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ズワイガニは、甲殻綱十脚目クモガニ科のカニ。日本では10種類以上のカニ類が流通しているが、その中でも最も人気が高く、高価である。
ズワイガニという和名は、細長く伸びた若枝を指す「すわえ(楚)」が語源という説がある。ズワイガニの細長い脚を木の切り株から伸びた枝に見立てたのだという。
さまざまな地方名があり、北陸地方はエチゼンガニ、秋田県ではタラバガニとも呼ばれる。マツバガニは鳥取・島根両県での呼び名だが、一般に関西地方でも、この名で呼ばれることが多い。その由来には、漁師が浜で松葉を燃やして焼いて食べたから、強い北の季節風が吹いて松葉が落ちるころになると獲れるカニだから、などの説がある。
エチゼンガニ、マツバガニは雄に対する呼び方で、雌や幼ガニは北陸ではコウバコガニ(香箱蟹)、コウバクガニ、山陰ではセイコガニ(勢子蟹)、セコガニなどと呼ばれ、雄とは区別されている。、市場でズワイガニと呼ばれるのも雄だけである。
参考文献:
投稿日:2007年1月9日 閲覧回数:5301
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