2,700円(税込)以上で送料無料

月刊食堂
2019年8月号
定価 1,620円(税込) 在庫あり


発行年月 2019年7月20日
判型 A4変
頁数 128頁

banner_digital_shoseki.gif banner_teikisi.gif

・諸般の事情により2019年4月号から定価を本体1,500円+税に値上げしました。

《特集》売れる価格のつけかた
本特集のテーマは、マーケティングミックスの4P(Product=製品、Price=価格、Promotion=販売促進、Place=流通)のひとつである「プライシング」です。プライシングとは商品やサービスの価格を設定することであり、「コストプラス法」や「需要志向型価格設定法」などが一般によく知られています。では、外食業はなにを根拠とし、どんなプロセスで価格を決めるべきなのか。この実践術を繁盛店のセオリーや行動経済学の観点から学ぶことが本特集の主旨。コストアップや消費増税などを背景に大手チェーンの価格改定の動きも激しくなっていますが、価格引き上げを「働く人たちの給与原資」にしてほしいというのも本特集のサブテーマです。

《完全解剖》
価格を決める根拠を要素分解とプロセスから学ぶ
繁盛店のプライシング持論


Italian Kitchen VANSAN 北浦和店(埼玉・北浦和)
NEO MEGUSTA(福岡・赤坂)
MOLNODA(愛知・伏見)
羊SUNRISE(東京・麻布十番)
燻製ダイニング OJIJI(東京・大門)
BUTABARA TO THE WORLD(福岡・大名)
博多蕎麦酒場 蕎麦屋にぷらっと(東京・新橋)
365日(東京・代々木公園)
夜パフェ専門店 パフェテリア ベル(東京・渋谷)
AFURI 恵比寿(東京・恵比寿)


《インタビュー》 
創業トップに聞く「私の価格哲学」

(株)鳥貴族 大倉忠司氏
(株)壱番屋 宗次徳二氏


『なんで、その価格で売れちゃうの?』の著者 永井孝尚先生が解説
行動経済学で学ぶ プライシング理論10


アンカリング効果
プロスペクト理論
現状維持バイアス
出費の痛み
フレーミング効果 ほか


大手外食企業の価格改定一覧


ほか


[目次PDFを見る]