2021年03月11日

お菓子はすごい! パティシエが先生! 小学生から使える、子どものためのはじめてのお菓子の本

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著者:柴田書店 編
発行年月:2021年3月6日
判型:B5変 頁数:144頁


今回もまた、子どもたちにアンケートをとるところからはじめましたので、お菓子の選択には子どもたちの意見が大いに反映されています。

また、バレンタインデーの友チョコづくりの大変さを訴える母たちの声にも耳を傾け、プレゼントに使えそうなチョコレート菓子もいくつかご紹介しています。

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お菓子の作り方には、子どもたちが作りやすいような工夫が随所に。
たとえばプリンは、めんどうなカラメル作りを要略し、そのかわりにプリン液にきび砂糖を使うことでコクを出しています。

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どのお菓子も、大人が食べても十分に満足できるおいしさですから、人気のパティシエのお菓子教室に参加する感じで、お子さんと一緒にお楽しみください。

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投稿者 webmaster : 16:30 | Permalink

2020年07月16日

だしの研究

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著者:柴田書店 編
発行年月:2020年7月30日
判型:B5 頁数:216頁


「だし」。なんて地味なテーマ・・・。
自分で企画を出しておきながら、最初はそう思ったものでした。ところが、取材をはじめてみると、とてもとても奥が深い。一番だしひとつをとってみても、料理人さんそれぞれの考えがあり、方法があるのですね。そして、「科学」を通して見た「調理」のおもしろさ。料理人さんには、なにを今更と言われそうですが、やはりとても興味深いものでした。

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取材中に耳にした、年々昆布が採れなくなっているという情報は、少し、というかだいぶ気になるところです。もし昆布が無くなってしまったら・・・。あまり想像できませんが、おそらく日本料理は今とはだいぶ違うものになるのではないでしょうか。しばらく昆布たちから目が離せません。

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投稿者 webmaster : 17:00 | Permalink | カテゴリー:日本料理

2020年04月28日

料理はすごい! シェフが先生! 小学生から使える、子どものためのはじめての料理本

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著者:柴田書店 編
発行年月:2020年5月2日
判型:B5変 頁数:144頁


子どもを読者に想定した料理書の制作は、弊社にとってもはじめてのこと。何はさておき、子どもたちの意見を聞いてみよう! ということで、社員の子どもやその友人達にアンケートをとるところからはじめました。

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好きな料理や嫌いな食べもの、料理に興味はあるか否か、どの程度の調理ができるのか等々。
そして、試しに書いたレシピ原稿やレイアウトも、まずは子どもチェック!

「字が小さい」「意味がわからない言葉がある」「見開きで1品にしてほしい」「あいまいな表現じゃなくて、できるだけ具体的に」といった厳しくも、とても参考になるダメ出しを真摯に受け止め、デザイナーさんと一緒に何度も改良を重ねたのでした。

きっと使いやすい1冊になっている・・・はずです!

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投稿者 webmaster : 12:00 | Permalink | カテゴリー:一般向け料理書