2018年07月12日

『パフェ』

6283.png『パフェ』

著者:柴田書店編
発行年月:2018年7月11日
判型:B5変型判 頁数:248頁



どうやら最近、すてきなパフェが増えているみたい。
ふとした興味から飛びこんだパフェの世界はとても広く、はてしなく深かったのです。

parfait01.png そのまま食べてもおいしいイチゴを自家製シャーベットに。イチゴとミルクアイスとともにシンプルに食べさせるフルーツパーラーフクナガのイチゴパフェ。
イチゴを薄く切り、バラのように盛りつけたカフェ中野屋のパフェ。グラスの中には温かいイチゴのリゾットがひそんでいます。 parfait02.png
parfait03.png 12種類の柑橘を盛り合わせる。すべての柑橘の説明が書かれたメニューとともに提供されるフルーツパーラーゴトーのパフェ。
ハイジュエリーをイメージしてつくられるパティスリィ アサコ イワヤナギの美しいパフェ。 parfait04.png
parfait05.png 盛りこむパーツは20種以上。一口ごとにちがう味わいが生まれ、食べ進むごとに楽しみが増すパティスリー ビヤンネートルのパフェ。

これ以外にも驚きの美しさ、はっとするおいしさのパフェが盛りだくさん。何を楽しませ、何を味わわせたいかというお店の哲学が垣間見えるのがパフェの楽しみ。本書を読んでじっくりと味わっていただけたらうれしいです。

柴田書店Topページへ

投稿者 webmaster : 11:00 | Permalink | カテゴリー:製菓

2018年06月06日

『くわしくて ていねいな お菓子の本』 刊行記念ワークショップ

6284.jpg『くわしくて ていねいな お菓子の本』

著者:新田 あゆ子
発行年月:2018年4月28日
判型:B5変型判 頁数:180頁



さる5月26日(土)に、新刊『くわしくて ていねいな お菓子の本』の発売を記念して、湘南蔦屋書店さんでワークショップが開催されました。

当日のメニューは、苺のシャンティイ(P140「ムラング・シャンティイ」)です。
「本にも作りかたがちゃんと書いてあるけど、やっぱり実際に教わると違うねぇ。すごくわかりやすくて、楽しかった!」とは、参加した営業部スタッフのM尾の言。
今回は「編集部だより」番外編、「営業部だより」として、新田さんに教えてもらったコツを少しだけご紹介します。

shonan01.jpg 泡立てにもひと工夫。ハンドミキサーは、ボウルの中で円を描くように動かします。 毎秒1回転ほどの速さで力強く手を動かし、またボウル自体も少しづつ回すことで、全体にムラがないしっかりしたメレンゲを目指します。
ハンドミキサーを持ち上げても落ちない固さ。 ここからもう少し泡立てて完了。 泡立てすぎると離水してしまうので、ある程度の固さになったら状態を確認しつつ仕上げていきます。 shonan02.jpg
shonan03.jpg 絞り袋は半分ほど外に折り返して使います。
カートに残ったメレンゲは人差し指の上を滑らせるように切ると、余すことなく絞り袋に入ります。 shonan04.jpg
shonan05.jpg イタリアンメレンゲづくりに温度計は必須! あと卵は常温に戻しておくことが重要だと教わりました。


shonan06.jpg

さくさくのメレンゲに、たっぷりの生クリームとイチゴを盛りつけてできあがり。みんなで一緒にいただきました。
そしてお楽しみのお土産は、メレンゲでできたお皿。好きな果物やアイス、クリームを盛りつけていただけてしまうという、贅沢な器でした。
ご参加いただいたみなさま、湘南料理塾のみなさま、そしてルスルス新田さん、どうもありがとうございました!

shonan07.jpg
柴田書店Topページへ

投稿者 webmaster : 15:00 | Permalink | カテゴリー:製菓

2018年05月30日

『サラダ好きのシェフが考えた サラダ好きに贈る 137のとっておきサラダ』

00628500_blog.png『サラダ好きのシェフが考えた
 サラダ好きに贈る 137のとっておきサラダ』

著者:音羽和紀 著
発行年月:2018年6月1日
判型:B5判 頁数:160頁


音羽シェフの作るサラダは、家庭の食卓にもすんなりとなじみます。また、さまざまなおつまみが並んだお酒の席にも、友人を招いたちょっとしたおもてなしにも、自然に入り込んでしまいます。もちろん、素材や味の組み合わせ、アクセントのつけ方などはさすがフレンチシェフならでは。

できるだけ身近な素材を使って、できるだけ簡単に、他の料理ともなじみのよいおいしいサラダが作りたい!というご要望にお応えする、おすすめのサラダレシピ集です。

137_blog.png
柴田書店Topページへ

投稿者 webmaster : 12:45 | Permalink | カテゴリー:フランス料理 | カテゴリー:メニューバリエーション | カテゴリー:一般向け料理書