食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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月刊食堂2019年10月号

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《特集》高くても売れてる商品
発行年月
2019年9月20日
判型
A4変
頁数
120頁
定価
1,650円(税込) 在庫あり


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・諸般の事情により2019年4月号から定価を本体1,500円+税に値上げしました。

《特集》粗利をしっかり稼ぐ商品の価値づくり教本 高くても売れてる商品
労働分配率(=人件費率)は粗利益の40%というのが外食ビジネスの常識です。つまり理屈上は粗利益額が高ければ高いほど、働く人たちの労働原資を稼げるということになります。外食業界は過去に例を見ないほどの人材難に喘いでいますが、その一因に行き過ぎた外食デフレがあることは間違いありません。本特集のテーマは「働く人すべての労働が集約された商品を限界まで高く売り、業界の給与水準を上げよう」ですが、その根拠と手段を「高くても売れてる」ヒット商品の価値づくりから探っていきます。

価値に価格をつけてみよう
高くても売れてる19品

・看板メニュー篇
・名脇役メニュー篇
・締めメニュー篇
・スイーツメニュー篇


高く売るのがうまい店
相場価格+300円メニュー24品

the ringo 
蕎麦と野菜巻き串 じねんじょ庵 
Amelie Cafe


着眼点×仕掛けで売る
商品の価値アップテクニック



<インタビュー>
外食デフレ脱却への挑戦状
気骨の経営者3人 高く売る哲学

(株)ドロキア・オラシイタ 嵜本将光社長
AFURI(株)中村比呂人社長
(株)絶好調 吉田将紀社長


『17の値上げの口実』著者 辻井啓作先生の痛快解説!
17の値上げの口実



ほか

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