食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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基本ホテル経営教本

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21世紀のホテル人を目指すすべての人に!!
発行年月
1999年3月2日
判型
A5
頁数
330頁
著者
鈴木 博大庭 祺一郎 共著
定価
3,240円(税込) 在庫あり
ISBN
978-4-388-15287-2


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著者の鈴木博氏と大庭祺一郎氏は共に大学経済学部の先輩と後輩の関係にあたります。共に帝国ホテルに長年勤務され、その後鈴木氏は流通経済大学、大庭氏は現在も横浜商科大学でホテル業界のための有為の人材を育成してきました。

本書は、当初鈴木氏の「近代ホテル経営論」(1964年初版)の改訂版として企図されましたが、現代に対応するため、まったく新しい教本として生まれ変わりました。
この30年間でホテル業界ほど地すべり的変化を遂げた分野はありません。端的に言えば、今後のホテル人は、いかに英会話をマスターし、アメリカ流のシステムを身につけ、更には日本独自の良さをどう開発するかにかかっています。本書はそのための最良のガイダンスとなるはずです。


◎目次より

◆第1章 ホテルの性格と歴史から
ホテル業の基本的性格/ホテルの歴史/欧米のホテルの誕生と発展/日本のホテルの誕生と発展/国際化時代・ホテル産業の現状と展望

◆第2章 ホテルの語源と分類から
ホテルの語源・歴史的観察から現代的解釈へ/商法、国際観光ホテル整備法からのホテルの定義/立地・価格要因によるホテルの分類/経営形態によるホテルの分類/国際ホテルチェーン

◆第3章 ホテルの組織と命令系統から
ホテルの基本的な職能と組織/命令系統と会議体/日本のホテルと国際ホテルの組織・職名と職務比較/国際ホテルの組織・職位・職名と職務概要

◆第4章 ホテルの経営理念から
ホテル企業としての特殊性/ホテル経営の推進力/現代ホテル経営の特質

◆第5章 宿泊部門の経営から
宿泊経営の特質と建築計画/宿泊部門の組織と職名・職位/客室のタイプと呼称/現代の客室と客室階の傾向/客室数/客室の経営状態を示す客室利用率・稼働率と実収率/客室料金の種類、正規料金(公表料金)と特別料金/ホテルの料金制度/客室経営における損益分岐点/宿泊営業の販売促進策/宿泊部門の主要施設とサービス概要

◆第6章 料理・飲料部門の経営から
料理・飲料営業の特質と重要性/料飲運営組織と機能/レストラン経営/飲料経営/宴会経営/調理部門/スチュワード業務

◆第7章 マーケティングと販売促進から
マーケティング販売促進の歴史とサービス化・情報化社会への転換/マーケティング活動の促進/営業企画/顧客の組織化・管理と創造

◆第8章 管理部門から
管理部門の領域と業務/総務・人事部門/経理部門/料理・飲料コスト・コントロール(FBC)/購買/技術部

◆第9章 経営分析指標から
ホテル統一会計準則が基本/ホテルの経営分析

◆第10章 21世紀にむけてのホテル経営について未来予測から
前提1.10から15年後の未来予測/前提2.継続的現実予測/世界のホテル産業の動向/日本のホテル経営の未来展望/日本のホテル経営管理面の未来展望/日本のホテル経営、日常業務運営についての未来展望/むすびホテル業の将来展望

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