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月刊ホテル旅館
2019年9月号
定価 2,200円(税込) 在庫あり


発行年月 2019年8月22日
判型 A4変
頁数 152頁

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《特集》時代の要請に応える設計と設備 個性化を究める「客室」
ホテルの洋室と、旅館の和室。近年は、そうした境界がなくなりつつあります。象徴的なケースが、和洋室の存在です。ベッドルームと和室を組み合わせた和洋室は、最初に旅館で人気となり、インバウンドの増加とともに、ホテルにも広がってきました。今や、ホテル・旅館の客室デザインに定番はありません。限られた面積でいかに快適性・機能性とローカリティを発揮するか。進化する寝具やIT機器は、客室の自由度をより推し進めてくれます。

【洋室編】
新タイプの客室カテゴリーを創造。木材を多用した自然を身近に体感できる客室へ
扉温泉 明神館(長野県・松本市)

インバウンド需要を睨み、コンパクトながらも機能性と居住性を最大限に発揮
ホテル阪神アネックス大阪(大阪市・福島区)

シックさと煌びやかさを両立させ、ハイセンスな神戸を演出
神戸ポートピアホテル(神戸市・中央区)

顧客やスタッフ、設計会社の意見を反映させて新時代のユニバーサルルームを提案
京王プラザホテル(東京・新宿区)

ペーパーレス化で空間を最大活用。最新デジタル機器も導入
都シティ 東京高輪(東京・千代田区)


【和室・和洋室編】
増加するインバウンド客に対応すべく和室改装を実施
ホテル雅叙園東京(東京・目黒区)

ホテルの快適性と旅館の旅情やくつろぎを融合した「旅の部屋」
ホテル龍名館東京(東京・中央区)

省エネ化を機に個性的な客室づくりに着手。土佐の魅力を発信
城西館(高知県・高知市)


ホテル・旅館の客室づくりの手法


ほか

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