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中国料理の基礎技術がよくわかる!

◆「よくわかる 中国料理 基礎の基礎
 
 初心者でもわかりやすい、目で見て学ぶ中国料理の基礎本。

 著者:吉岡勝美
 価格:5460円(税込)
 発行年月日:2007年4月9日

 中国料理の基礎技術を、写真を目で見ながら理解できるように
 わかりやすく解説した本です。
 包丁の持ち方から切り方、鍋、玉杓子など道具の使い方から
 とろみのつけ方などをていねいに解説する「基本の動作」にはじまり、
 炒める、揚げるといった各種「基本の調理」、「点心」、「麺・ご飯」
 に至るまでをとりあげ、内容は網羅的。

 基本の調理法で陥りがちな失敗例もピックアップし、
 なぜ失敗したかの理由も紹介しています。
 またポイントもそのつど解説しています。

 プロをめざす方のためにつくった本ですが、
 目ですぐに理解できるので、
 たとえば青菜炒めがうまくいかなかったという一般読者の方にも
 その場で役に立つ内容です。
 また、網羅的に技術を紹介し、事例メニューも掲載していますので、
 たとえば新たなジャンルの料理を導入しようというプロの方にも
 1冊あると参考になります。

 中国料理の調理法は多岐にわたっています。
 たとえば炒めるのも、そのまま炒めるのが「生炒」で
 下味をつけて炒めるのが「小炒」……

 本書では具体的な料理をとりあげ、
 そのプロセス写真で細かく追って、
 1つひとつの調理法とそのポイントを解説しています。

 「切る」動作でも、じつはたくさんのバリエーションがあります。
 区別を正確に説明しなさいと言われたら、よほどの達人か先生以外は、
 なかなか困難と思うでしょう。
 本書では辻調理師専門学校の中国料理主任教授が基礎から明確に
 わかりやすく教えてくれます。
 おいしい料理例の数々ももちろん、多数掲載しました。
 おいしさの基本は基礎技術から。
 この1冊で、中国料理を本格的に身につけてみませんか。

コメント (1)

児玉 :

ぜひ、一般の日々家庭のおかずを作るものとして、購入し、夕飯や食事の料理に参考にしたい、購入してみたくなるような本の紹介の内容でした。

中華は、家では野菜いためや焼き飯など、また中華ちまきや餃子、むしものや春巻など、家庭料理でも一見やさしそうですが、実は難しいという点では、決してプロの方にようにはできなくても、プロの方から基本を教えていただくことは、大変ありがたいし、貴重だと思います。

お値段が高価なのが、気がかりですが、ぜひ本屋で拝見して、内容的に充実して一般の料理が好きな私のようなものでもできそうな情報がのっていれば、ぜひ買ってみたいと思いました。

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