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たい樹(東京・下目黒)

黒豚専門店のロースカツ丼は選び抜いた米と豚を使用。タレはトンカツにかけないように流し入れてサクサクトンカツと半熟卵

大分県北西部、那馬渓で丹精込めて育てられた黒豚を使用する黒豚専門店です。
オープン当初はなかったというカツ丼は、お客のリクエストから生まれた一品。黒豚の味を生かすため、なめらかな甘さの三温糖を使い、上品に仕上げています。
揚げ油には、もたれやすいラードを避け、香りが強くなく、あっさり揚がる大豆白絞油を使用。パン粉は、ざっくりとして水分を多く含んだタイプを使用することで、肉の水分(旨み)の流出を防ぎ、ジューシーな仕上がりになります。また、長野県の永井農場でつくられている超低農米を炊いたご飯など、徹底した食材選びが品質を高めています。

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「黒豚ロースカツ丼」1920円
1人前に使用する黒豚ロース肉は約140g
昆布だしのタレは1日ほど寝かせて味に深みを出しています。

赤身と脂身のバランスが秀逸 こだわり黒豚を使う

大分県の下郷農協から週2?3回空輸される那馬渓の黒豚は、バークシャー純粋種で、顔と尾、四肢が白い六白黒豚です。
肉質がやわらかく、ロース肉の脂身は甘い。そのトンカツは、はしで切れるほど。生産量が少なく、都内で扱っているのは同店のみ。生産者との良好な関係を築いているからこそ、良質の素材を使用できるのです。

[店名]たい樹
[住所]東京都目黒区上目黒3-3-6
[TEL]03-3760-3981


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