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ルナ・ピエナ(東京・経堂)

本場パスタを思い出す懐かしの味。人気メニューはグランキの濃厚トマトクリームソース

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小田急線経堂駅から徒歩2分という好立地。「若い頃にヨーロッパに滞在していた」という年輩のお客も目立ち、その当時の味を求めてくる方も多いといいます。季節によって提供する特別なパスタもありますが、スパゲッティグランキは常連客からの注文が多いという定番メニュー。
グランキ(ワタリガニ)を蒸し、その蒸し汁とトマトソース、そして少量のクリームでソースが仕上げられます。クリームを加えることによってカニの「甘み」がさらに引き出され、スパゲッティとの絡み具合も絶妙!
スパゲッティグランキ 1250円(税別)

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ドルチェ・ヴィータ(千葉・稲毛)

お得なパスタランチが人気。地元の主婦に愛されるイタリアンレストラン 

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千葉市の隣街、稲毛駅から徒歩2分と穴場的存在の同店ではランチは1000円から。サラダ、パスタ、自家製パン、飲み物のセットです。店の前が大型スーパーマーケットなので主婦層を中心に女性客で賑わいを見せる同店。
「手打ちパスタパッパルデッレ・魚介とホンシメジのソース」(1300円)はハマグリ、アサリなどの貝類が豊富に使われています。調理のポイントは「貝に火の入った順にフライパンからはずしていく」こと。パスタは、プラス400円で1.5人前となり、シェアも可能ですよ。デザートもいろいろ取り揃えています。

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マンドリーノ北新地店(大阪・北新地)

一度は食べたい老舗店の看板商品。ワタリガ二のスパゲッティ

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「ワタリガニのスパゲッティならここ」と、大阪では抜群の知名度を誇るのが「マンドリーノ」。
ワタリガニのスパゲッティは30年前のオープン当初からの看板商品です。湯気の立つスパゲッティを口に入れると、ワタリガニの旨みとトマトの香りが口いっぱいに広がります。
玉ネギを弱火で炒めて甘みを出し、カニを入れて炒める、というオーソドックスなつくり方ですが、カニの処理方法とフライパンのあおり方にも長年培ったノウハウがあるのです。
夜は、年配の男性客もやってきて店内は心地よい活気にあふれていますよ。
ワタリガニスパゲッティ 1680円

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アル・チェッポ(東京・白金高輪)

シチリアの伝統料理を味わえるカジュアルイタリアン。イタリア全土をくまなく探し、4年がかりで集めた食材を調理する

2001年10月のオープン以来、確実に固定客をつかんでいる「アル・チェッポ」。オーナーシェフの今井雅博さんが修行時代におおいに刺激を受けたシチリアの伝統料理をベースに、イタリア全土の郷土料理を季節によってラインナップします。オリジナリティを加味した料理が人気です。今回紹介するパスタメニューは夏向けに、南イタリアからシチリアとナポリの料理を意識したものです。

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赤ワインで煮込んだウナギのラグー、スパッカレッレ和え 1600円

“割った”という意味のシチリアのショートパスタ、スパッカレッレを夏のイメージでウナギと組み合せた一品。ウナギは煮込んでいるうちにそぼろ状になり、具としての存在感よりも、そのソースに旨みが凝縮しています。シチリア料理でよく使われる空炒りパン粉をふって仕上げます。濃厚なソースに対してカリカリした軽い食感と香ばしい風味が全体のバランスを軽くします。

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トルッキオ(東京・九段)

バラエティに富んだ生パスタが好評。人気はパスタ料理だけで組み立てるフルコース

2002年1月にオープンした「トルッキオ」は、林亨シェフが強いこだわりをもってつくるパスタが評判です。グランドメニューには生パスタ10アイテムを掲載。その品ぞろえの豊富さには目をひかれます。一方で「乾燥パスタのアイテムには伝統的にほぼ絶対的な組合せが多い」とのこと。そのためオーダー時に希望があった場合には、乾燥パスタも提供しています。
現在、すぐ近くにイタリア文化会館もあることもあり、ランチタイムは2回転以上するほどの繁盛ぶり!生パスタのよさを知ってもらうため、ランチメニューにも生パスタ6アイテムを組み入れています。生パスタは仕込みには手間がかかりますが、種類によっては短時間でゆで上がるため、ランチにはむしろ向いているんです。ディナー帯では、パスタ料理のみで構成するフルコース(要予約)が口コミで人気を呼んでいます。

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赤ピーマンのタリオリーニ オマール海老と季節の野菜、オマールのジュレとキャビア添え 1880円(参考価格)
赤ピーマンの鮮やかな色はゆでてもほとんどあせません。手打ちのタリオリーニは練りこむ素材によってバリエーションが広がりますよ。同メニューは冷製ではありませんが、赤ピーマンを練り込んだタリオリーニは視覚的にも鮮やかで、サラダ感覚の一品。この赤ピーマンのタリオリーニをアンティパスト、いかすみのビゴリはプリモ・ピアット、スフォルマートはセコンド・ピアットとして、コース仕立てでも提供しています。

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オステリア・イル・ピッチョーネ(東京・新宿)

目指すはマンマとノンナの味

東新宿という不便なエリアにありながら、金曜日の夜はいつも満席というイル・ピッチョーネ。
この店で目指しているのは「マンマとノンナの味」。イタリアの家庭でお母さんとお婆さんがつくる味をイメージしています。
気取らず、楽しく取り分けて食べてもらいたいので、1皿分のパスタの量は200gとボリュームがあります。ランチセットはパスタ3種とピザが1種。ドリンクとサラダがついたセットが980円、デザートと前菜がつくと1200円です。夜は3200円から7000円のコース料理も用意していますが、その他のアルカルトメニューも充実しています。

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<写真>「卵黄を入れたラビオリ、フォンデュータのソース、サマートリュフ風味」
ラビオリの中はとろりとした卵黄のソース。生地にはセモリナ粉を加えて水分の吸収を控え、ごく薄めにのばし、生地だけに火が通るようにしています。

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イル・ジョット(東京・駒沢)

素朴な料理と家庭的なサービス、居心地のよい空間を提供。地域密着型の店

東京・世田谷の田園都市線・駒沢大学駅から徒歩15分という立地に店があります。
素朴な料理とシェフの家族による家庭的なサービスで、幅広い年齢層の常連客を確保しています。
メニューはそのときの状況に合わせて好きなように食べて欲しいという願いから、アラカルトのみ。食材の味を生かすというシンプルなイタリア料理の基本は守りながら、グランドメニューでは定番料理を、日替わりメニューでは遊びを取り入れ、新しい食材に挑戦しています。

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「フェットチーネボロネーゼ」1360円
牛肉と豚肉は包丁で切った挽き肉と、フード・プロセッサーで細挽きにしたものを使用し、ソースに触感となめらかさを。太いフェットチーネに負けない力強いソースです。

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トラットリア・イ・ビスケロ(東京・木場)

フィレンツェの伝統料理の力強い味をそのままに伝えるイタリア料理店。日常的に楽しめるトラットリア

地下鉄東西線、木場駅から徒歩約8分。大通りから入った公園横のマンション2階に位置する「イ・ビスケロ」。
フィレンツェの料理は、煮込みやグリルが基本でいたってシンプルだが、早川智也シェフは、そこに繊細さを加えた現地のトラットリア「パンデモーニョ」で3年間修業をしています。
その時覚えた味が今の店のベースとなっており、店では現地で身につけた手法で主素材を最大に際立たせた料理を揃え、日本人向けのアレンジはしない。それがイ・ビスケロの料理であり、根強いファンを引き寄せて離さない理由です。
パスタはシンプルなソースで和えた、毎日食べても飽きないものを提供。

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「フレッシュトマトとバジリコのスパゲッティ」1300円(税込)
店で昔から一番人気を保っている品。トマトは熟させてから用い、そのつどトマト自体の甘み、旨みがしっかりと出るまで煮詰めてソースを作っています。
ソースはすべてオーダーが入ってからつくりはじめます。

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トラットリア ビリキーノ(東京・北青山)

粉の素朴な味わいがする手打ちのパスタ。暖かい家庭の食卓のような、気軽なトラットリア

東京・表参道駅から徒歩1分、北青山の地に店を構える「トラットリア ビリキーノ」。
2001年3月のオープン以来、手打ちパスタに力を入れたメニュー構成とリーズナブルな価格で着実にファンの数を増やしています。料理はイタリアの家庭的な郷土料理。現在昼はパスタランチやピアット・ウニコなどの定食(980円より)、夜はアラカルト中心のメニュー構成で、コースは3990円の1コースのみとしています。プリフィクスで、すべてアラカルトから選んで組み立てるスタイルです。

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「手打ちストロッツァプレティの自家製サルシッチャラグー和え」1470円
ストロッツァプレティは、のばしてリボン状に切った生地を端からくるくると巻いた、らせん状のショートパスタで、ソースがよくからみます。

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ラ・ヴィータ(石川・金沢)

日本人の好みを意識し、旨みの深いパスタ料理を目指す

「ラ・ヴィータ」のオーナーシェフ、中森信吾氏が独立の地として選んだのは、地元金沢市内の新興住宅地、泉が丘。店は地元住民を中心とした常連客でほぼ連日、昼夜ともに満席となります。
素材はイタリアからの輸入もの、地元金沢の野菜、魚介などをバランスよく使用し、全国で見つけためずらしい食材も積極的にメニューに並びます。昼、夜ともにプリフィクススタイルのコースを中心にメニューを構成しています。パスタに関しては、約10種をグランドメニューとして揃える他、さらに日替わりのおすすめは昼夜各5品程度用意してあり充実しています。

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「手長えびと魚介のトマトクリームソースあえリングイーネ」1680円
甲殻類は日本人の大好きな食材。定番食材だからこそ、その素材選びや旨みの引き出しかたにこだわりを持ち、じっくりと煮込んでソースに魚介類の旨みを強く打ち出しています。これが一番人気の秘密。

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