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オーボンヴュータン 河田勝彦の思い出菓子
18の物語と、19 のルセット
定価 2,750円(税込) 在庫あり

発行年月 2021年12月2日
判型 B5変
頁数 172頁
著者 河田 勝彦 著
ISBN 978-4-388-06344-4
レシピの難易度 ★★★

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開業40年を迎えた東京・尾山台のフランス菓子店「オーボンヴュータン」。
同店のオーナーシェフであり、日本のフランス菓子界の重鎮でもある河田勝彦氏が、50年前のフランス修業時代から現在にいたるまで、日・仏の菓子業界の劇的な変化を体感してきた自身の“オーボンヴュータン(=思い出の時)”の菓子を語ります。

物語に登場するのは、アリ・ババ、パリ・ブレスト、サントノーレ、カヌレなど、とくに思い出深い菓子。ルセットも写真を添えて紹介します。  


【構成】
アリ・ババ/パリ・ブレスト/ポロネーズ/カヌレ/サントノーレ/コンフィズリー/シャルロット・ド・ポム/ピュイ・ダムール/ピチヴィエ/ボンボン・ショコラ/モンブラン/ブラ・ド・ヴェニュ/ファー・ブルトン/ガトー・ピレネー/ビスキュイ・オ・フリュイ/ブッシュ・ド・ノエル/プティ・フール/ヴァシュラン

コラム:菓子職人の道へ。 そして渡仏/異国での修業の日々/フランス一周旅行 帰国。 かわた菓子研究所の設立/オーボンヴュータンの開業

オーボンヴュータン 河田勝彦の思い出菓子(見本)

オーボンヴュータン 河田勝彦の思い出菓子(見本)

オーボンヴュータン 河田勝彦の思い出菓子(見本)

オーボンヴュータン 河田勝彦の思い出菓子(見本)

著者紹介

◎河田勝彦(かわた・かつひこ)
1944 年生まれ。67 年から約10 年間フランスで修業し、最後はパリの「ヒルトン・ド・パリ」でシェフパティシエを務めた。帰国後は埼玉・浦和でチョコレート菓子や焼き菓子などの卸業をスタート。81 年に世田谷・尾山台で「オーボンヴュータン」を開業。著書に『河田勝彦の菓子 ベーシックはおいしい』『河田勝彦 菓子のメモワール プティ・フールとコンフィズリー』(以上柴田書店)、『「オーボンヴュータン」河田勝彦のフランス郷土菓子』(誠文堂新光社)などがある。

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