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柴田書店

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《特集》インバウンドで稼ぐ

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月刊食堂 2026年10月号

1,870 円 (税込)

ISBN:4912034011067

発行年月日:2026/9/18

判型:A4変

頁数:104頁

柴田書店編

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《特集》内需の逆風を跳ね返す、成長マーケットのポテンシャルと攻めかたを探る インバウンドで稼ぐ

コロナ禍で落ち込んだ訪日外国人客数は、2025年にふたたび過去最高を更新しました。旅行者1人当たりの外食支出額から算出したインバウンドの市場規模も伸び続けています。この成長市場を攻略する必要性は今後ますます増していくでしょう。

10月号では、SNS発信やネット集客の導線整備など、低投資でできる施策で成果をあげたケースから、資本とノウハウを集中投下して世界進出まで見据える事業構想まで、さまざまな目的でインバウンド獲得に挑戦する事例をご紹介します。

○インバウンドで稼ぐ大繁盛店の集客モデルと 当たった施策

月商1200万円 マーメイドコーヒー ロースターズ 札幌店(北海道・札幌)

月商1500万円 ごちそう焼むすび おにまる 京都四条河原町店(京都・京都河原町)

月商2400万円 KOBE Beef Emperor Steak 新宿歌舞伎町店(東京・新宿)

月商1300万円 SAPPORO NIKUAZABU(北海道・札幌)

月商1130万円 食堂おわん(福岡・博多)

月商1700万円 おすしと炉ばた 鮨炉まん(京都・四条烏丸)

月商1000万円 炉端焼き HOTARU(東京・神田)

月商600万円 幕末カリー(東京・神泉)

月商900万円 寿司としゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題 HOT POT LAB 心斎橋難波店(大阪・心斎橋)

月商3000万円 博多炉端 魚男(福岡・天神)

○インバウンド集客導線づくり入門

○(株)Globridge大塚 誠社長がインバウンドに全力投球する理由

HALAL WAGYU RAMEN SHINJUKU-TEI/すし酒場 FUJIYAMA TOKYO

○サンマルクHDの「インバウンド×アウトバウンド」で挑む外需開拓

 豪州1号店が月商8700万円。牛かつなら世界で550店は出せる


【連載】

・“なにもできない社長”が繁盛店をつくれる理由(わけ)Season2

・トップが自ら語る注目FCモデルの強み 当社FCの競争優位点、収益力、支援体制

・売上げがあがる店構え解説

・実名では聞けない悩みをぶつけるM&Aのホンネ相談室

・(株)ユニコン照井久雄のM&Aサロン

・今月の繁盛店

・覆面店舗チェック!!(コナズ珈琲)

・やまけんの農業 × 外食ビジネス=!? (山本謙治)

・レストラン食べ歩記(横川 潤)

・大手・中堅 外食企業動向 2026