
《特集》パティスリーの菓子デザイン
cafe-sweetsvol.218
1,650 円 (税込)
ISBN:9784388809202
発行年月日:2023/6/5
判型:A4変
頁数:128頁
柴田書店 編
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今人気のパティスリーのプチガトーやアントルメのデザインは、どのように進化しているのでしょう? チョコレート細工や絞りで飾る、従来のデコレーションの枠に収まらない、形やテクスチャー、色のグラデーション、立体のバランス、使用素材を彷彿させるシズル感のあるあしらい……。これらに視点をおいた、新しい表現が目立つようになってきました。菓子のデコレーションとは、ただ飾るだけでなく、伝えたい菓子のイメージをどう形にするのかを考えること。218号では、さまざまな菓子デザインを例に、実力派シェフの豊かな感性と研ぎ澄まされた表現方法に迫ります。
エキリーブル/RAU(ラウ)/パティスリー ラパージュ/アツシハタエ/アルタナティブ/ラ・ブティック・ドゥ・ユキノシタ・カマクラ
○ホテルの菓子デザイン
帝国ホテル 東京 ガルガンチュワ/パーク ハイアット 東京
・アントルメのデザイン
・ちょっとした工夫で見映えは変わる デザインのこぼれ話
・コンクールで活躍する20代~30代のパティシエ、パティシエールに聞く、職人としてのキャリアプラン
○パリのプチガトーデザイン
リッツ・パリ ル・コントワール/ル・ブリストル・パリ/マンダリン・オリエンタル・パリ/バタフライ・パティスリー/ル・ロワイヤル・モンソー-ラッフルズ・パリ/デリカティスリー
《NEW OPEN》
ブーランジュリー・コルネイユ
パティスリー ドゥ ボンヌ オーギュル
ルポデ パティスリー
パティスリー アリコット
パティスリー マネ
【連載】
・スペシャリテ パリセヴェイユ「アルノー」
・2人で店を ラマルク
・今、気になる素材 黒糖
・メゾン・ド・プティ・フールの焼き菓子 マドレーヌ&フリアン
・最新パリ通信
・「パンデフィロゾフ」榎本 哲さんに学ぶ パンづくりの「なぜ?」を考えよう バゲット オリゼー
・フランスのヴィーガンスイーツ ヴェジェ・パティスリー
・Yumiko Saimuraがつくる イタリア菓子 トルタ・モデルナ 〝トルタ・アル・チョッコラート・ペルー・ピウラ〞
・和菓子、この味 果匠 正庵のあんず大福
・ライト使いからコア向けまでワイドな目線で商品化 ケイク 黒糖 アステリスク 和泉光一さん
・はじまりの、菓子 オレンジとチョコレートのプチガトー エキリーブル 德永純司さん
・今日もお疲れさま! シェフたちの仕事終わりのホンネ
上野菓子研究所 上野啓介さん/もと フォーシーズンズホテル東京大手町 青木裕介さん/セイスト 瀧島誠士さん
・いい店、いい話 ビバ コーヒー(川口葉子)