
《特集》健全なFC本部の見極め方
月刊食堂 2026年2月号
1,870 円 (税込)
ISBN:4912034010268
発行年月日:2026/1/20
判型:A4変
頁数:約130頁
柴田書店編
フランチャイズ(FC)ビジネスは、経験や知見が乏しくても再現性の高い成功機会を得られる、極めて合理的なビジネスシステムです。しかし、スピードを優先してFC化を急ぎ、支援体制が不十分なまま規模拡大に走るFC本部も見受けられます。そこで2月号では、マルチFCジー8社に「加盟を決める条件」をテーマに取材した巻頭企画をはじめ、(株)物語コーポレーション・元取締役常務の髙橋康忠氏によるFCザーへの提言を収録。それに加え、後半は抜群の売上げ実績を誇る新顔FCのヒットモデルをとりあげるとともに、進出事例が増えているASEAN3ヵ国におけるFCビジネスの最新動向をレポートします。
○マルチフランチャイジー8社に聞く FC加盟を決める条件
Case1 (株)イートスタイル
Case2 アメリカヤグループ
Case3 (株)カワマートホールディングス
Case4 (株)日本全食
Case5 (株)フードクルーズファクトリー
Case6 (株)エムリー
Case7 Smile5(株)
Case8 (株)KINGYO
(株)物語コーポレーション・元取締役常務
髙橋康忠氏が安直なFC化に喝!
FCザーたる資格を問う○「売れてる実績」で選ぶならここ! スタートアップFCヒットモデル6
モデル月商 1000万円 モデル営業利益 265万円
HALAL WAGYU RAMEN SHINJUKU-TEIモデル月商 657万円 モデル営業利益 201万7000円
クレープとエスプレッソとモデル月商 1200万円 モデル営業利益 250万円
鮨とラーメン うおがしやモデル月商 500万円 モデル営業利益 75万円
O’denbar うまみモデル月商 800万円 モデル営業利益 132万円
かきのおきてモデル月商 440万円 モデル営業利益 80万円
炭火焼肉 ホルモンしま田○インドネシア、フィリピン、ベトナム攻略の糸口 ASEAN3ヵ国のFC戦略とパートナー選び
焼肉すだく/牛カツ京都勝牛/フジヤマ55/名代 宇奈とと
【連載】
・トップが自ら語る注目FCモデルの強み 当社FCの競争優位点、収益力、支援体制
・売上げがあがる店構え解説
・(株)ユニコン照井久雄のM&Aサロン
・業界を活性化する 若手トップ 今月の顔
(株)サン・ルート 代表取締役 原 光範氏
・今月の繁盛店
・覆面店舗チェック‼(串カツ田中)
・やまけんの農業 × 外食ビジネス=!? (山本謙治)
・レストラン食べ歩記(横川 潤)
・食のキラーコンテンツ(島田 始)
・大手・中堅 外食企業動向 2025