
《特集》肉の火入れ、魚の火入れ
月刊専門料理 2026年2月号
1,760 円 (税込)
ISBN:4912034050264
発行年月日:2026/1/19
判型:A4変
頁数:約130頁
柴田書店 編
電子書籍を見る
目次PDFを見る購入はこちらから
素材、熱源、温度、時間などのかけ合わせにより、そのバリエーションは無限とも言える「火入れ」。ゆえに自身の理想とする仕上がりをイメージしたうえで、それを実現するための最適なプロセス選びが欠かせません。2月号では、料理人の腕の見せ所である「火入れ」を総特集。シェフたちが到達した、肉と魚それぞれに対する火入れの最適解をご紹介します。
○仏・伊・中 私が辿り着いた火入れの現在地
西健一(馳走 西健一)/溝口真哉(ムレーナ)/安達一平(一平飯店)
【技術公開】肉と魚の加熱を紐解く
山口義照(パトゥ)/堀田大樹(ヴィラ コムニコ)/菊地佑自(ビストロシンバ)/長谷川幸太郎(KOTARO Hasegawa DOWNTOWN CUISINE)/信太竜馬(レラン)
【連載】
・柴田日本料理研鑽会×現代作家 器を知る、盛る、遊ぶ 1. 染付[後編]
・レストランの野菜料理 25. 野田達也(8go)
・麺・飯! 9. 野田駿太郎、美生(コノコネコノコ)
・AROUND50 ミドルエイジの決断 12. 福山剛(Goh/GohGan)
・自分流で 辻勝也(Restaurant Tsujiya)
・旬彩譜 井上長嗣(郷土料理 嗣味)
・厨房の彼女たち 3. 斎藤あつみ(つるとかめ)