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柴田書店

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    経営、調理技術、歴史、文化……そば・うどんに関する唯一の専門誌の2025年版

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    そばうどん2025

    3,300 (税込)

    ISBN:9784388809363

    発行年月日:2025/9/10

    判型:A4変

    頁数:168頁

    著者:柴田書店MOOK

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    『そばうどん2025』

    1975年の創刊から50年を迎えました『そばうどん』2025年号は、内容を刷新した特別号。

    カラー特集1の「新世代ブレイク店」では、ホテルのメインダイニングのそば店や、キッチンカーでも出店する立食いそば店など、どこかに“尖った”スタイルを備えたニューフェイスのそばうどん店8軒をピックアップ。

    特集2の「老舗の系譜」では江戸から令和まで歴史を紡いできた老舗や名声店9軒を取り上げ、その歴史や現在の取組みにフォーカスしています。またモノクロ特集「業界を支えるキーパーソンの目線」では、大きな足跡を残した店主や製粉会社の経営者諸氏に、雑誌『そばうどん』を振り返ってもらうとともに、トピック的な話題についてインタビューしました。

    リニューアルした今回の号ではお店紹介に力を入れ、特集以外にもトピックとして「そばでもうどんでもない麺料理」と題し、「冷や麦」や「きしめん」「米粉麺」などの特殊な麺を扱う店5軒を取り上げました。

    そばやうどんの範疇に収まらないために、一般誌のそばうどん特集からはずれてしまいがちなこれらの店の際立った特殊性と戦略を深掘りしています。また「古き良き店で愛される おかめそば八面相」では8軒の「おかめそば」を真俯瞰で撮影。各店のパーツや配置の違いからくる個性の違いを楽しんでください。

    なお、「建築秀作選」、情報頁の「ソバと小麦を知るデータ」、ニュースの「そばうどんあれこれ」、書評「そばうどんの本」は従来通り掲載しています。

    2024年号をお休みし、創刊50周年号として刊行しました今回のテーマは「伝統」。もっとも、本誌の50年程度の歴史はそばうどん業界では珍しくありません。「老舗は一日にしてならず」は言ってみれば当たり前のこと。お店の歴史はただ惰性で続けてきた結果ではなく、絶え間ないチャレンジと技術の伝承、代々の事業承継を果たせなければ決して成し得ないということを強く感じた、今回の取材でした。

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