
《特集》フランス料理、新時代のソース
月刊専門料理 2025年6月号
1,760 円 (税込)
ISBN:4910034050659
発行年月日:2025/5/19
判型:A4変
頁数:126頁
柴田書店 編
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フランス料理の命とも言えるソースですが、その役割や表現は時代とともに変化するものです。味のベースとなるだしは何か。濃度や量、皿への流し方は――。
6月号では、シェフたちが変遷を経てたどり着いた現在のソース表現に加え、台頭めざましい新世代シェフの料理観に迫ります。
○作り方、流し方、その表現とは? 私のソースの現在地
川手寛康(フロリレージュ)/北村啓太(アポテオーズ)/大東和彦(シナエ)/平野敬祐(ジョンティアッシュ)/藤生康浩(ミドル)
○新世代シェフの料理とソース
槙紫音(現代茶寮 銀座?開月堂)/林大(白寧)/清藤洸希(枯朽)
【TOPIC】
クラブ・デュ・タスキドール
日本各地でイベントを開催
【新連載】
・麺・飯! 1. 岡本大佑(SPICE 飯店)
【連載】
・4代目メンバー8氏8店を探訪! 4. 魚三楼 柴田日本料理研鑽会
・日本料理店の魚仕事 17. 橋本亨(日本橋とよだ)
・レストランの野菜料理 17. 本田広之(花小町)
・AROUND50 ミドルエイジの決断 4. 須藤亮祐(sumi)
・自分流で 島本さつき(オスタリア・マッジォ)
・旬彩譜 横井裕史(よこい)