
《特集》料理人のための配色デザイン学
月刊専門料理 2025年5月号
1,760 円 (税込)
ISBN:4910034050550
発行年月日:2025/4/18
判型:A4変
頁数:132頁
柴田書店 編
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料理の「色」が食べ手に与える影響は小さくありません。皿の上の配色や構図、さらにはコースの中での色のリズムを意識し、コントロールすることで、味わいとはまったく異なる角度から、ゲストの心を掴むことが可能になるでしょう。5月号では「色」の視点から料理を探ります。
○構図と配色の意図 料理を色の視点から
今帰仁実(ロドラント ミノルナキジン)/紺野真(オルガン)/神保佳永(ジンボ ミナミアオヤマ)/北岸寿規(シナジェ)/黒葛原徹(ビストロ ニド)/松永和之(ロワゾー・パー・マツナガ)/國長亮平(トワヴィサージュ)/小川慎二(オルケストラ)
○赤・黄・緑・白・黒 パーツに見る発色テクニック
唐渡泰(リュミエール)
○料理人YouTuber「Chef Ropia」が教える 時代を生き抜くためのSNS動画戦略
後編:実践編
【連載】
・4代目メンバー8氏8店を探訪! 3. 京都𠮷兆嵐山本店 柴田日本料理研鑽会
・日本料理店の魚仕事 16. 髙橋宜浩(日本料理 ましの)
・レストランの野菜料理 16. 勇崎元浩(ル・トリスケル)
・AROUND50 ミドルエイジの決断 3. 荒井隆宏(荒井商店)
・自分流で 加藤光一(シリウス)
・色味追索 九鬼修一(香噴噴 XIANG PEN PEN)