
《特集》小さいけど強い前菜
月刊専門料理 2024年2月号
1,760 円 (税込)
ISBN:4910034050246
発行年月日:2024/1/19
判型:A4変
頁数:148頁
柴田書店 編
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コースが全盛の現代にあって、小さな料理が増えています。中でもコース前半を彩るアミューズや小前菜では「限られた構成要素でいかに存在感や個性を発揮し、その後に続く流れを作るか」が肝であり、コース全体を成功に導くための鍵と言えるでしょう。2月号では「小さな前菜」に込める料理人の意図、そしてクリエイションの秘訣に迫ります。
○アミューズ・スナック・小前菜 小さな料理で世界観を表現する
目黒浩太郎(アビス)/戸枝忠孝(TOEDA)/山本健一(アルシミスト)/藤田晃成(アニエルドール)/野田雄紀(野田)/岩崎祐司(ベルロオジエ)/石濵一則(ミソラ)
○赤、白、緑…… 料理の“色”に着目!
○前菜に見る、ベテラン3氏の現在地
小林邦光(レストラン コバヤシ)/松本浩之(東京會舘 レストラン プルニエ)/花澤龍(ボンシュマン)
【TOPIC】
オーガニックの母
アリス・ウォータースが今語る言葉と価値観【新連載】
・日本料理店の魚仕事 1. 笠原将弘(賛否両論)
・レストランの野菜料理 1. 濱﨑龍一、弘瑶(リストランテ濱﨑)
・あの人のタイムマネジメント 1. 柴田秀之(ラ クレリエール)
【連載】
・京料理のこころみ 柴田日本料理研鑽会 第202回 プラントベース和食[9]
・自分流で 町田和宏(マチルダ)
・旬彩譜 佐藤功一(ユキフラン佐藤)
・世界の注目レストランを巡る vol.23 カドゥー(デンマーク)
・自分流で 鈴木俊矢(クレド)
・突撃インタビュー「やまけんが聞く!!」 山本謙治
第109 回 向井久仁子(向井酒造(株))
・浪速割烹 伝統と創作 上野修三(文)/上野 修(料理)第六回 早春
・新時代の料理咄 淡味一言 第十一回 味の道 野﨑洋光(分とく山)