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柴田書店

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だれかにプレゼントしたくなる、お菓子がいっぱい!

子どもがつくれるプレゼント菓子

1,760 (税込)

ISBN:9784388063710

発行年月日:2023/9/22

判型:B5変

頁数:136頁

著者:柴田書店 編

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子どもがお菓子づくりをはじめるきっかけのひとつが、だれかへのプレゼント。

誕生日やクリスマス、バレンタインデーなどの記念日はもちろん、ちょっとした感謝の気持ちを伝えるときにも、手づくりのお菓子は強い味方です。

そんなプレゼントにぴったりなお菓子を、4人のパティシエが、子どもにもわかりやすい言葉とたくさんのプロセス写真で丁寧におしえてくれるのが、本書です。

さまざまなクッキーをはじめとする小さめの焼き菓子、特別な日につくりたい、デコレーションケーキなどの大きいお菓子、バレンタインデーに大活躍するチョコレート菓子まで、計41品のお菓子を掲載。実用的なラッピングのアイデアも、役立ちます。

「クッキー」「小さいお菓子」「大きいお菓子」「チョコレートのお菓子」の4部構成で、お菓子の写真と工程写真、つくり方の説明を掲載しています。

漢字にはすべて読み仮名がついていますから、小学生のお子さんでも一人で読むことができます。また、難しい製菓用語は使わずに、できるだけわかりやすい表現を心掛けましたので、内容も理解しやすいと思います。

お菓子は、子どもがつくれることを念頭にさまざまなタイプのものを載せていますが、なかでもプレゼントにぴったりなクッキーは、全部で18種類と充実しています。また、お菓子づくりの基本についての頁もあり、はじめてお菓子づくりに挑戦するお子さんでも使いやすい一冊です。

いがらしろみ()

新田あゆ子()

江口和明()

遠藤淳史()

第一線で活躍するプロのパティシエが、実際にお菓子をつくり、おしえてくれているのが本書の大きな特徴です。

パティシエは、雑誌などでもおなじみの「ロミ・ユニ」のいがらし ろみさん、YouTubeが大人気の「デリーモ」の江口和明さん、都内で3店舗を営む「菓子工房ルスルス」の新田あゆ子さん、東京・浅草で「コンフェクト コンセプト」を営む遠藤淳史さんと豪華な顔ぶれ。できあがるお菓子は、どれも本格的なおいしさです。