
料理家・長尾智子さんが一番好きな時間、それがティーとアぺロ
ティーとアペロ
1,980 円 (税込)
ISBN:9784388062980
発行年月日:2018/12/3
判型:B5変型
頁数:144頁
著者:長尾 智子 著
ティーとはティータイムのこと。アペロとはアペリティフ(食前酒)から変化したことばで、気の合う仲間と軽く飲み食べする時間のこと。
どちらも「食事」のように必須のものではありませんが、私たちにとってじつはいちばん貴重なリラックスタイム。おいしいおやつと気の利いた酒の肴があれば、さらに豊かで愛おしいひとときになる。気負わずに、日常のリズムで「ほっとひと息」を楽しむための、お茶の友&お酒の供のレシピ集です。
お茶請けの甘味から、冷たいおやつ、スコーンや素朴な丸いケーキのバリエーション、蒸し菓子まで。市販のあんこやチョコレートに少し手を加えるだけ、なものも。肩の力を抜いてお菓子作りに慣れ、楽しむための47品。
和風、洋風なんて仕切りはなし。その場でさっと作るものあり、作り置きのありがたみを味わうもの、小さめの鍋料理や肉料理、〆のごはんやパスタもあり。イメージは「おいしくて、心地のよい居酒屋」。
〈プロフィール〉
◎長尾智子(ながお・ともこ)
フードコーディネーター。本や雑誌にレシピやエッセイを執筆するかたわら、カフェやレストランのメニュープランニング、食品や器の商品開発も手がける。生来の下ごしらえ好き。切ってきざんで、塩もみ、酢もみ、とんとん、ざくざく、ぎゅっぎゅっ……と、ひたすら手を動かし続ける日々。