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柴田書店

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おいしさストレート ! 熱々のライブ感が楽しい !

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アヒージョ! ajillo!

1,430 (税込)

ISBN:9784388062263

発行年月日:2015/12/24

判型:A5変

頁数:96頁

ホセ・バラオナ・ビニェス 著

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『アヒージョ! ajillo! スペイン生まれのアツアツ・タパス』
レシピの難易度

スペインバルでおなじみの、アヒージョ。

小さなカスエラ(陶製の器)で具材をオイル煮にして、まだ油がくつくつと沸いているところをサーブする“アツアツ”のタパスです。

オイルのベースは、にんにく、とうがらし、オリーブオイル。

香ばしくて、おいしさストレート。しかもこの“ライブ感”がたまらない!!


アヒージョにする具材は「えび」と「きのこ」が定番ですが、著者ホセさんにかかれば、バリエーションは無限大。

魚介、肉、野菜、さまざまな加工食品……

たしかにそれはアリ!絶対おいしそう!なアイディアを紹介します。


プラスアルファの味付けやトッピング情報もいろいろ。

シンプルでおいしい、アヒージョ・ワールドのヒントを盛りだくさんにお見せします。


◎シンプル・バリエーション58連発!!

この素材も、あの素材も、アヒージョに。

仕上げにちょちょっと風味を加えたら、さらに食欲をそそるかも!


◎プラス・アルファのアイディアもいろいろ

・アヒージョにこんなソースやディップをトッピング

・アヒージョに世界の風味を加えたり、世界の料理をアヒージョスタイルで表現したり。

・冷たいアヒージョというコンセプトもあり。さらに「アヒージョのピンチョス」を展開。


編集者より

アヒージョの「相棒」、カスエラを知っていますか?

カスエラは、スペインの伝統的な焼きもの(陶器)です。大小の鍋、ボウル、平たい皿や器、水差しや花瓶……かつてはどれも、日常に欠かせない生活道具でした。カスエラ鍋は熱のまわりがゆっくりなので“とろ火煮込み”料理には最適。しかも、火を止めた後もさめにくい。カスエラの水差しに入れた冷水は、いつまでも冷たさが長持ちします。

伝統的なバルフードには、カスエラの小皿が似合います。なにより、アヒージョにはカスエラが欠かせません。オイルとにんにくを入れて直火にかけ(必ず弱火で)具材を加えて調理して、煮えたアツアツをそのまま食卓に運ぶ…というのが、定番スタイル。要は「小皿であり、土鍋でもある」ところが、カスエラならでのメリットです。

この本では、タパスサイズ(調理をするには最小単位)のカスエラを使って、アヒージョのバリエーションを展開しています。

プロフィール

◎ホセ・バラオナ・ビニェス

1966年スペイン、カタルニア地方生まれ。1991年に来日し、1997年にスペイン料理店「エル・パティ・デ・バラオナ」(東京・内幸町)を開業。2001年に同店を「ピンチョス・ベポ」に転換。スペイン発のフィンガーフード、ピンチョスをシンプル&スマートにアレンジして紹介し、日本にピンチョスブームを巻き起こす。

新宿「小笠原伯爵邸」の総料理長、2005年「愛・地球博」スペインパビリオン「タパスバー」の総プロデューサーなどを経て、現在はアトリエ「L’estudi レ・ストゥディ」を主宰するとともに、「BIKINI ビキニ」をはじめとする店舗プロデュース、セミナー、ケータリングなど多方面で活動している。