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柴田書店

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日常の一軒に“多様化”の波。最新バル・バールコレクション

トーキョーバル ネクスト

2,750 (税込)

ISBN:9784388061556

発行年月日:2012/11/1

判型:B5

頁数:200頁

著者:柴田書店 編

ふらりと立ち寄れて、気ままに使える日常の一軒。バル・バールは、そんな止まり木のような存在です。

バル・バールと聞くとスペインバルやイタリアンバールを思い浮かべるかもしれませんが、料理ジャンルや店のスタイルは実に多様化しています。

ナチュラルなつくりのワインを揃える「自然派ワインバー」や、腕利きの料理人やソムリエが“カジュアル”に挑戦する「イタリアン・フレンチ食堂」など、本書ではシーンの最前線に立つ人気20店を紹介。

いずれも専門性の高い店づくりを施しながら、バルと呼ぶにふさわしい、誰でも歓迎してくれる懐の広さを持っています。人々の“あったらいいな”に触れる店づくりと150品に“トーキョーバル”のいまを感じてください。

◎“新たなムーブメント”を象徴する三部構成

■自然派ワインバー■

小規模バルのニューウェーブといえるのが「自然派ワインバー」。有機・無農薬栽培のブドウと自然酵母を使い、酸化防腐剤の使用を極力抑えた、大地のパワーに満ちた自然派ワインがもちろん主役。

ワインに合わせるつまみ的な料理や、空間演出にもナチュラルなエッセンスが散りばめられています。

■イタリアン・フレンチ食堂■

イタリアンやフレンチのフィールドで、「つまみで一杯もよし、がっつり飲み食いもよし」の多機能でカジュアルなスタイルに挑戦する腕利きの料理人やソムリエがいます。

妥協のない味づくりとレベルの高いワインの提案力は、さすがプロ。それでいてリーズナブルな価格、肩肘張らない空間が人気を集めています。

■進化系バル・ピッツェリア■

郷土色を高めた本場テイストのスペインバル、牛・豚のローストが自慢の“肉バル”、22時を境にバータイムに変わる“二毛作バル”など、オリジナリティや新鮮みのあるコンセプトが続々と登場。

また、ピッツェリアの世界でも、つまみや一品料理の充実などで間口の広さをアピールする“バル化”が進んでいます。

◎“人気の理由”が見えてくる店舗紹介頁

店舗紹介は各店4頁。最初の見開き頁では、大小さまざまな店舗写真と平面図を織り交ぜてビジュアルに訴えつつ、開業までのいきさつ、店のコンセプト、オーナーやシェフの思いなどを紹介します。

続く見開き頁ではレシピ付きの定番メニューと料理に合うおすすめワインを掲載。店の魅力をぎゅっと凝縮しながらも、ディテールまでしっかりと伝えます。

◎“アイデア満載”のメニュー&レシピ集

「野菜のつまみ」「魚介・肉のつまみ」「パスタ・米料理」などカテゴリーごとに並べたメニュー&レシピ集を、ボリュームたっぷりに掲載。酒飲みにぴったりの逸品が誌面を彩ります。

イタリアン、フレンチ、スペイン、“和”テイストなど料理ジャンルは幅広く、またぱぱっとつくれるスピードメニュー、手間暇かけたメインディッシュ、つくりおきがきく料理などアイデア満載です。

【掲載店】

■自然派ワインバー■

1、ミャンカー(駒沢)

2、マチルダ(初台)

3、キナッセ(幡ヶ谷)

4、マルカン(都立大学)

5、ビアンカーラ(井の頭公園)

■イタリアン・フレンチ食堂■

1、メッシタ(目黒)

2、ブリッカ(三軒茶屋)

3、オルガン(荻窪)

4、タツミ(中目黒)

5、クオーレ・フォルテ(下北沢)

6、ロベルト(神保町)

7、ヴィノシティ(神田)

■進化系バル・ピッツェリア■

1、バル ボッカ(吉祥寺)

2、バルマコ(牛込神楽坂)

3、ビーボ デイリー スタンド 高田馬場(高田馬場)

4、ポンデュガール 2 ドゥズィエム(新富町)

5、アオジ・ソシガヤ(祖師ヶ谷大蔵)

6、ダ・オッジ(下北沢)

7、リゾットカレー スタンダード(渋谷)

8、和酒バル キラズ(目黒)