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柴田書店

  • サラダ好きのシェフが考えた サラダ好きのための131のサラダ
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    身近な素材で作る、驚きのサラダバリエーション!

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    サラダ好きのシェフが考えた サラダ好きのための131のサラダ

    1,980 (税込)

    ISBN:9784388061457

    発行年月日:2012/8/11

    判型:B5

    頁数:116頁

    著者:音羽 和紀 著

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    在庫あり

    『サラダ好きのシェフが考えた サラダ好きのための131のサラダ』

    あらゆる食シーンに登場し、大活躍のサラダ。身近な素材で簡単に作れるのが魅力ですが、意外とレパートリーは増えないもの。生野菜を適当に合わせていつも同じドレッシングをかけるだけになりがちではないでしょうか。

    そこで本書では、オトワレストランの音羽シェフに、身近な素材で作るアイデアあふれる131品のサラダを紹介していただきました。

    素材の組み合わせはもちろん、切り方、火の入れ方、合わせるドレッシングも変化に富み、朝食にランチに、夕食に、あるいは好きなお酒の肴にと、いつでも使える便利なサラダレシピ集になりました。ジャガイモ、レタス、トマト、キュウリといったお馴染みの野菜も、ひと味違ったサラダに仕立てられています。

    サラダは、おもに主素材別にまとめて掲載。作りたいサラダが探しやすい構成です。特にはじめのほうにはお馴染みの野菜を使ったサラダが並んでいます。

    例えば人気のポテトサラダは19品。サツマイモサラダは4品、トマトサラダは5品、ナスのサラダは7品の充実ぶり。それぞれのMixサラダも含めると、素材ごとのサラダのバリエーションはかなり多くなっています。

    ドレッシングやマヨネーズは、もっとも基本的なもののみ最初にまとめて掲載しています。あとはそれぞれのサラダに合わせて他の調味料などをプラスして作るものがほとんど。

    たとえば基本のフレンチドレッシングに梅肉を加えて梅ドレッシング、マヨネーズと粒マスタードを加えてマスタードドレッシングといった具合です。

    料理カメラマンは、もちろん目の前の料理をいつもおいしそうに撮らなければなりません。たとえば熱々の料理なら、こんがりとした焼き目やグツグツとした煮汁、立ち上る湯気などが助けとなってくれることもありますが、サラダの場合、温度的(?)には比較的おとなしいものが多いのはたしか。

    では、サラダはおいしそうに撮れないのか?もちろんそんなことはありません。とろりと掛かったドレッシングや崩れた半熟卵の黄身、素材と絡まったマヨネーズ系のソース、つぶしたジャガイモのほくほくし感や切りたてのレタスのシャキシャキ感などサラダのおいしさが、存分に表現されています。

    素材はスーパーなどで売られている身近なものがほとんどですから、どなたでもご利用いただけます。

    また、ウド(軟白ウド)やアンディーブといった、売っているけれど使い方の幅が広がらない、使えないといった素材も少し登場しますから、これらの素材にもぜひ挑戦してみてください。

    身近な素材の中で、ジャガイモのサラダが多いのは特に魅力的。子供にも大人にも好まれ、和・洋・中どんな食卓にも馴染みがよく、はたまたお弁当のおかずとしても、あるいはお酒のおつまみとしても人気のポテトサラダですから、バリエーションが多いにこしたことはありません。

    〈プロフィール〉

    ◎音羽和紀(おとわ・かずのり)

    1947年栃木県宇都宮市生まれ。大学卒業後、渡欧。

    日本人として初めてアラン・シャペルに師事したフランス料理をはじめ、ドイツ料理やスイス料理など幅広く料理を学ぶ。1981年」、宇都宮市に「オーベルジュ」を開店。

    現在はフランス料理店の他、レストラン・バー、デリカショップ(洋惣菜、パン)などを経営。2007年7月には自らの集大成の店「Otowa restaurant」を開店した。また、母と子の料理教室や高校で料理を教えたり、県の農政委員を務めるなど、地元を中心に精力的に活動。2010年、NHK「第15回関東甲信越地域放送文化賞」を授与、同年11月には「料理マスターズ」として農林水産省より顕彰される。その他フランスから著名な料理人を招いたり、各企業の新規店舗の企画、商品開発の相談に応じるなど幅広く活躍する。