2,750円(税込)以上で送料無料

定期購読はこちら

柴田書店

商品画像

毎日食べるものだから、おいしく、楽しく。

毎日食べたい 食パン

1,980 (税込)

ISBN:9784388061334

発行年月日:2012/1/26

判型:B5変

頁数:92頁

著者:柴田書店 編

数量

在庫あり

パン屋さん繁盛の秘訣は、強い商品をもつことと、繰返し通ってくれる常連客をつくること。その答えが「食パン」にあります。毎日食べても飽きないパンといえば食パンをおいてほかになく、毎日予約が入るパンといえば、やっぱり食パン。

本書では、繁盛ベーカリー10店の「お客を呼べる強い食パン」18品のレシピを一挙公開。ロングセラーの角食や山食、注目の米粉パン、遊びごころのあるドライフルーツやナッツ入り、人気のサイコロ形など、さまざまなタイプを一冊にぎゅっと凝縮。各店のシェフが語る味づくりの秘訣、食感づくりのポイントは必読です。「強い食パン」のヒントが詰まっています。

掲載レシピはバラエティ豊かです。

みんなに愛される角食や山食、話題の米粉パン、牛乳や豆乳パン、胚芽パンなど、プレーンなタイプだけでも形、味ともにいろいろ。耳の厚さや生地のきめの細かさ、口溶けなど、各店のシェフがこだわりとつくり方のポイントをじっくり語ります。

また、レーズンやいちじく、ナッツ入り、コーヒーやチョコレート風味、小豆や栗入り、手のひらサイズのサイコロ形など、楽しい仕掛けがいっぱいの甘いタイプも勢揃い。食パンの奥深さがわかります。

「強い商品」を探しているプロには、プロセス写真付きのわかりやすいレシピが役立ちます。

食べるのが好きという食パン愛好家には、食パンをよりおいしく味わうアレンジレシピを楽しんでいただけます。たとえば・・・

ドライフルーツとくるみ入りの食パンには、マスカルポーネチーズといちじくをのせてワインのお供にしたり、エスプレッソ食パンは、ホイップクリームとキャラメルソースでキャラメルマキアート風にしたり。食パンの楽しみ方がぐんと広がり、あれもこれも食べてみたくなるはず。

食パンは昔から、生活に密着したパンでした。イギリスから日本に伝わり、販売されるようになったのが明治初期。主食になるパンということで、「食パン」と呼ばれるようになったとか。現代でも、食パンは朝の食卓に欠かせない存在です。それどころか、さらにおいしく、楽しく変貌を遂げています。

本書で紹介するのは、プロが技術を尽くして焼き上げる“ワザあり”の食パン。シェフ達は、どんな風にして「おいしさ」を創り出すのでしょう。パンの数だけ、ストーリーがあります。パン職人はもちろんのこと、パン好きの方にも読み物として楽しんでいただけます。

[取材店10店](店名50音順)

カタネベーカリー

ダン ディゾン

トースト ネイバーフッドベイカリー

トラスパレンテ

とらやベーカリー

ネモ・ベーカリー&カフェ

パナデリーア ティグレ

ブーランジェリー・エ・カフェ マンマーノ

ブーランジュリー&パティスリー カルヴァ

ブーランジェリー パサージュ ア ニヴォ