

この1冊でおいしい「包丁」のすべてがわかります!
包丁と砥石
1,980 円 (税込)
ISBN:9784388058433
発行年月日:1999/9/25
判型:B5変・並製
頁数:112頁
柴田書店 編
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『柴田ブックス 包丁と砥石』
レシピの難易度
「包丁の冴え」という言葉が物語るように、包丁と料理人の技量は切っても切れない関係にあります。
包丁編では、「冴えを生み出す包丁とは?」という視点を持ちつつ、包丁の基礎的知識から、まさに、冴え、言い替えれば切れ味を決める「研ぎ」に迫りました。
さらに砥石編では、砥石とは何か?を、天然から人造まで詳しく解説。
一読すれば、砥石もまた包丁の冴えを支えるキーポイントであることがわかります。
調理以前と以後に必携の一冊。
【目次テキストを見る】
【包丁編】
- 和包丁/家庭用包丁/洋包丁/中華包丁
- 和包丁を造る~堺打刃物の伝統的工法
- 火造り鍛造、刃付け、柄作り、柄付け。
- 包丁入門
- 構造、本焼きと合わせ、製造のしくみ、材料の科学、切れ味の科学。
- 包丁を選ぶ
- 選ぶ視点/実践編
- 包丁を研ぐ指導・永田幸彦(一竿子忠綱本舗)
- 実質的な砥石の揃え方/研ぎ台の準備/裏押し/基本の研ぎ方(柳刃包丁)
- 出刃包丁/薄刃包丁/ペティナイフ/包丁の修理/包丁の手入れと保管
- 庖丁人、包丁を語る
- 山本正明(日本料理・赤坂とゝや魚新)/山本豊(中国料理・知味竹爐山房)
- 斎須政雄(フランス料理・レストランコートドール)
- 南雲信雄(日本料理/KKRホテル熱海)/中西彬(日本料理・古泉閣)
- 日本庖丁の歴史
- 加藤俊男((株)木屋・代表取締役)
- 包丁式~その歴史的由来と意味
- 松田常子(シンクタンク専門研究員)
- 天然砥石の採掘
- 人造砥石の製造
- 一覧、天然砥石人造砥石
- 砥石入門
- 砥石の用途
- 研ぐということ・働き・管理
- 天然砥石と人造砥石その生成と構造
- 天然砥石◆京都で産出する合砥・青砥
- 人造砥石◆研磨材・製造法
- 研ぎのすすめ~砥石のプロからのメッセージ
- 宮越清行(宮越製砥・京都)
- 北尾恒夫(北尾砥石・京都)
- 坂井義男(坂井砥石・東京)
- 刃に優しいまな板を求めて
- 探訪、包丁のふる里
- 武生(福井県)
- 土佐山田(高知県)
- 関(岐阜県)
- 三条(新潟県)
- 堺(大阪府)



