もつ焼き 串焼き
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レギュラーメニューもつの仕入れ串幅を揃えて打つればなんこつたんちれはつがつかしらしろてっぽう上がつ※商品内容と価格は2018年12月現在(抜粋)180円180円180円180円180円180円180円180円180円230円007串幅を揃えて打つ。焼き台も特注品徹底した鮮度管理と下処理で大衆店ながら高品質な商品を提供酒をぬって風味よく仕上げ。味つけは塩、コショウが基本串幅を揃えて打つのが、「仲垣」のスタイル。いちばん下は比較的形も肉質もいいもの、真ん中のあたりには小さめの肉を「中刺し」として使う。いちばん上はもっとも大きくて肉質のよい肉を刺す。1本の重量は38gが基本で、肉の打ってある部分の長さは10cm。効率よく、かつ最適な火入れができるように、焼き台は、このサイズに合わせて特注した。徹底した下処理でもつ特有の臭みを取り除く白もの(消化器系)は、たわしなどでしっかりと汚れを落としたうえで(写真上)、2回茹でこぼしてからボイル。タンも根元をたわしでこすって洗ったうえで、血管にたまった血液を指で押し出してから洗い流し(同下)、下処理を徹底。もつ特有の臭みを取り除き、鮮度のよさをアピールする。火を入れる前に刷毛で両面に酒をぬることで臭みをマスキングして(写真上)、風味よく仕上げる。味つけは、赤もの(消化器系以外)であれば、塩とコショウで提供することが多い(同下)。白ものに関してはタレ焼きが基本だが、看板商品でもある「上ガツ」などは醤油味で提供。大衆店らしく、皿には練りガラシを添え、好みでつけて食べてもらう。東京・芝浦のと畜場からその日の朝にと畜された豚のもつだけを仕入れ。かならず1日で売り切る。鮮度を維持するために、店の立地は芝浦から近い場所(同・目黒)を選んだ。スタミナ串焼き仲垣仲垣's Style実力店3店のスタイルチェック1

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