
株式会社Mizkan(本社:愛知県半田市、代表取締役社長兼CEO:槇亮次、以下ミツカン)は、鍋シーズンに向け、直近1年間に同居家族と自宅で鍋料理を食べた全国の20~60代男女1,000名を対象に、「令和の家鍋あるある調査2026」を実施。
調査からは、物価高・外食控えの中でこの冬は鍋の頻度が増えそうという声が多い一方、味や具材のマンネリや、子どもにも大人にも満足してほしいという鍋つゆ選びの意識など、令和ならではの家鍋事情が見えてきた。
調査結果サマリ
令和の家鍋あるある① 物価高で鍋に頼りがち。一方、4人に3人が「マンネリ化しやすい」と回答
78.3%が「物価高・外食控えの中、この冬は鍋の頻度が増えそう」と回答。一方、75.0%が「いつも同じ味や具材になり、マンネリ化しやすい」と感じている。
令和の家鍋あるある② 子どもに喜んでほしい。一方、4割以上が「大人の満足」も重視
鍋つゆ・鍋スープを選ぶ際に重視することを聞いたところ、中学生以下の子どもがいる家庭では、「子どもも食べやすい」56.8%で46.5ポイント差※、「子どもが喜ぶ」52.8%で40.9ポイント差※。一方、「大人も満足できる」も43.6%と4割を超えた。※高校生以上の子どもがいる家庭・子どもがいない家庭との比較
令和の家鍋あるある③ 家族みんなが満足する鍋、求めるポイントはい令和の家鍋あるある② 子どもに喜んでほしい。一方、4割以上が「大人の満足」も重視ろんな「おいしい」を叶えること
1位「野菜や具材を食べやすい」40.0%、2位「大人も子どもも食べやすい味」32.5%、3位「市販の鍋つゆで間違いなくおいしく作れる」32.0%。「〆までおいしい」31.5%も上位に。



<2026年秋「〆鍋」シリーズの商品情報はこちら>
・定番ライン「〆鍋 ゆず塩鍋つゆ」「〆鍋 鶏うま塩鍋つゆ」 リリースリンク(〆鍋 ゆず塩・鶏うま塩鍋つゆ)
・「お肉がウマい」シリーズ リリースリンク(お肉がウマいシリーズ)
・「おとなのおいしさ」シリーズ リリースリンク(おとなのおいしさシリーズ)
「〆鍋」ブランドの秘密はこちら:https://www.mizkan.co.jp/nabe/product/shimemade/
調査概要
調査名:令和の家鍋あるある調査2026
調査対象:直近1年間に、同居家族と自宅で鍋料理を食べた全国の20~60代男女
有効回答数:1,000名
調査時期:2026年7月
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社Mizkan
調査委託先:株式会社クロス・マーケティング
※実回答者の年齢範囲は21~69歳です。
※各数値は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位まで表示しています。
※7段階評価の設問は、「とてもそう思う」「そう思う」「ややそう思う」の合計値を掲載しています。

2026年秋のミツカン「〆鍋」 “頼れる定番”の進化と、2つの新しい選択肢
1.定番ラインをアップデート
「いつも同じような味や具材になり、マンネリ化しやすい」と感じる人が75.0%となる中、2026年秋は定番ラインに「〆鍋 ゆず塩鍋つゆ」「〆鍋 鶏うま塩鍋つゆ」が加わる。
2.親子で楽しめる新サブブランド 「お肉がウマい」シリーズ
子どもを喜ばせたい一方で、大人も満足したいというニーズに寄り添い、「お肉がウマい」シリーズは、子どもが食べやすく、大人も満足できる味わいを目指したシリーズ。
3.家で本格感を楽しむ新サブブランド 「おとなのおいしさ」シリーズ
「この冬は鍋の頻度が増えそう」という声が多い一方、「マンネリ化しやすい」75.0%、「たまには本格感のある鍋つゆ・鍋スープで食べたい」81.7%という結果も見られた。「おとなのおいしさ」シリーズは、いつもの食材と手間で、家でも専門店のような本格感を楽しみたい日に向けたシリーズ。
※出典:マクロミルQPR 鍋つゆカテゴリ 金額集計(全国・全業態)2013年3月~2017年2月:15~69歳、2017年3月~2026年2月:15歳~79歳
<商品に関する一般の方のお問い合わせ先>
ミツカングループお客様相談センターHP:https://faq.mizkan.co.jp/
