
チリ果実輸出協会(Frutas de Chile)柑橘類委員会は、チリ産レモンの魅力をまとめた書籍の完成を記念して、7月23日(木)に都内の書店にて、業界関係者、報道関係者、インフルエンサーを対象に、チリ産レモンのプロモーションイベントを開催した。
今回制作された「チリ産レモンの物語:原産地から食卓まで」と題した書籍には、日本料理にチリ産レモンで爽やかなアクセントを加えたレシピも多数掲載。
イベントでは、チリ果実輸出協会柑橘委員会のモンセラート・バレンズエラ会長が次のようにチリ産レモンの特長について説明した。「清らかな環境で、豊富な日照と最適な気候のもと育てられるチリ産レモンは、厳格な国際食品安全基準のもとで生産されています。業界全体が持続可能な農業を推進しており、卓越した品質だけでなく、環境への配慮や長期的な供給の安定性も確保しています。また、チリ産レモンは果汁が多く、香り高く、皮が薄く種も少ないため、家庭からプロの厨房まで幅広く活用できる信頼の食材です。」
イベント後半では、チリ産レモンの美味しさと幅広い活用方法を紹介するため、様々なフィンガーフードやデザート、ドリンクが供された。

チリ果実輸出協会、欧州・アジアマーケティング・ディレクターのシャリフ・クリスチャン・カルバハル氏

チリ果物輸出協会(Frutas de Chile)柑橘類委員会について
チリ果物輸出協会内の組織である柑橘類委員会は、チリの柑橘類輸出業者を代表する団体。2025年、チリは11万5,889トン以上の生鮮レモンを輸出し、その約14%の1万6,032トン1が日本向けであった。これは米国に次ぐ第2の輸出先となる。チリ産レモンは日本の夏に旬を迎え、6月から10月の間の日本のレモン輸入量の80%以上2をチリ産が占めている。
*1 出典:Frutas de Chile *2 出典:財務省貿易統計
チリ果物輸出協会(Frutas de Chile)HP:https://fruitsfromchile.com/
