《PR》“ロートリシエンヌゼロ・ドザージュ”2026年7月より出荷開始

2026/07/27
ロートリシエンヌゼロ・ドザージュ

株式会社アルカン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)はオーストリア・ヴァインフィアテルのワイン生産者「エブナー・エベナウアー」の“ロートリシエンヌゼロ・ドザージュ2018”を発売する。
本商品は女性ワインメーカー、マリオン・エブナー・エベナウアー氏が生み出すゼクト(スパークリングワイン)で、シャンパーニュ製法でありながら、オーストリアのパーソナリティを表現している。

「ロートリシエンヌ」は、オーストリアの土着品種の3種(ツヴァイゲルト、ヴェルシュリースリング、サンクト・ラウレント)のみを使用したゼクト。それぞれ「赤・白・赤」のワインを生み出す3種の組み合わせは、オーストリア国旗を想起させ、そのアイデンティティはボトルデザインやワインのコンセプトにも反映されている。あえてフランス語で「ロートリシエンヌ(L‘Autrichienne)」と名付け、「オーストリアの女性」を意味する名称にすることで、オーストリアとフランスを表す象徴的な一本に仕上げている。
また、「ロートリシエンヌ」は補糖を行わず、ゼロドーザージュとしてその年をそのまま反映している。2018年は暖かく開放的なヴィンテージで、石灰質土壌の単一畑「リート・アルテ・ゲリンゲン」の約70年の樹齢のブドウの魅力を素直に表現。グラスに注いだ瞬間から澄んだ果実味と深み、優雅さが広がる、自由で心地よい味わいだ。

ロートリシエンヌ(L‘Autrichienne)
ワイナリー

『ロートリシエンヌゼロ・ドザージュ 2018』
【ブドウ品種】
ツヴァイゲルト33%、ヴェルシュリースリング33% 、サンクト・ラウレント33%
【醸造】
優しく圧搾し、500Lの樽にて発酵。約6ケ月後に瓶詰めし、瓶内熟成7年、最後にルミアージュ後、デゴルジュマンし、ゼロドザージュのハウススタイルでリリース。
【テイスティングコメント】
心地よい泡に、スパイスやライムピールのようなエキゾチックなアロマ。背後にはヘーゼルナッツの豊かなニュアンス。なめらかで生き生きとした味わい。(ジャンシス・ロビンソンより17.5+)
【希望小売価格】16,000円(税抜)/750ml
【発売時期】2026年7月
【販売先】ホテル、レストラン、エアライン、百貨店、高級食料品店、ワインショップ、業務卸問屋など
【輸入販売元】株式会社アルカン
HP:https://www.arcane.co.jp/

エブナー・エベナウアーのワイン、オーストリア航空のビジネスクラスにて採用
同ワイナリーの「アルト・レーベン グリューナー・フェルトリーナー」は、2026年12月よりオーストリア航空のビジネスクラス採用ワインに選定された。世界中のビジネスクラス利用者へ提供されることで、エブナー・エベナウアーの品質の高さが国際的にも認められている。