読み:あいなめ 解説:アイナメはカサゴ目アイナメ科の海魚で、日本にはアイナメ科はアイナメ属とホッケ属の7種が分布し、いず...
読み:あおな 解説:この項では青菜や漬け菜、俗にいう菜っぱの類を取り上げる。漬け菜というと一般的には漬けもの用の菜類を...
読み:あかがい 解説:アカ貝は、斧足綱フネガイ科に属する。アカ貝は殻をあけると、血液と身が赤い。これはヘモグロビンを持っ...
読み:あこう 解説:アコウという呼び名は関西の地方名で、主にはキジハタのことを指すが、地方によってはキジハタ以外のハタ...
読み:あさり 解説:アサリは、斧足類マルスダレガイ科に属する、殻長が5cmほどの二枚貝である。半年で殻長2cm、1年で約3cmに...
読み:あじ 解説:スズキ目アジ科に属する魚は世界中に140種あまりを数え、それらは大きく3つに分類できる。まずゼンゴがあ...
読み:あすぱらがす 解説:ユリ科アスパラガス属の多年生草本。和名はマツバウド、セキチョウハク、オランダキジカクシなど。アスパ...
読み:あなご 解説:アナゴはウナギ目アナゴ科に属し、マアナゴ、ギンアナゴ、ハナアナゴ、クロアナゴ、深海に棲むオキアナゴ...
読み:あまだい 解説:アマダイの主要な3種類のうち、最も多く獲れるのは赤アマダイで、全体の8割を占めると見られている。種類...
読み:あゆ 解説:アユはワカサギやシシャモなどと同じキュウリウオ科だが、一般には独立してアユ科と分類されている。アユ...
読み:あわび 解説:アワビは殻が平たい形をしているため、二枚貝の一種と誤解されやすいが、ミミガイ科の巻き貝である。殻が...
読み:あんきも 解説:アンコウは独特の扁平な形の深海魚で、背ビレのトゲが餌のような形をしており、これを使って小魚をおびき...
読み:いか 解説:イカは、日本近海に100種類以上も棲息している。頭足類に属し、ツツイカ目とコウイカ目の2つに大きく...
読み:いせえび 解説:伊勢で獲れる伊勢エビは日本近海でしか獲れない固有種で、分類学的には、イセエビ科イセエビ属のイセエビ...
読み:いちじく 解説:小アジア原産の落葉小高木。太古に小アジア各地、ギリシャ、ローマに伝わった最古の果樹。日本には、寛永...
読み:いわし 解説:イワシはニシン目に属するイワシ類の総称で、わが国では古代から、重要な水産資源になっている。日本人に...
読み:うずら 解説:もともとはキジ科の野生の渡り鳥で、日本では春から夏にかけて東北・北海道で繁殖し、寒い季節には四国・...
読み:うど 解説:ウコギ科タラノキ属の多年生草本で、山菜のタラと同属異種だが、タラよりかなり早くから栽培化された。数...
読み:うなぎ 解説:現在、世界中で知られているウナギの種類は3亜種を含む18種類。このうち、大西洋に分布するのは2種のみ...
読み:うに 解説:ウニはガゼともいい、一般に「海胆」と表記する場合は生ウニを指し、「雲丹」は塩ウニなどの加工品を指す...