食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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月刊ホテル旅館2016年2月号

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《特集》「訪日外国人客」へのハラル対応
発行年月
2016年1月22日
判型
A4変
頁数
156頁
定価
2,160円(税込) 在庫あり


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《特集》まだまだ続く“爆増”傾向!「訪日外国人客」へのハラル対応
    ハラル認証取得でムスリム訪日客獲得の契機をつかむ

日本政府観光局による推計では、2015年11月までの訪日外客数は1796万人と、累計で過去最高を記録した。“爆買い”に象徴されるように、インバウンド需要は宿泊産業だけでなく、日本経済に大きな影響を及ぼし始めている。

特に新たなマーケットとして注目されているのが、東南アジアだ。13年にビザ要件が緩和されたことなどを背景に、訪日客数が増加。東南アジア各国の訪日客数は東日本大震災発生前年となる10年から軒並み倍増している。
東南アジアからの訪日客を語る上で無視できないのは、ムスリム(イスラム教徒)を数多く抱えるマレーシアやインドネシア。周知の通り、イスラム教では豚やアルコール摂取を禁じるなど、一定のルールが課されている。
こうしたルールをクリアしたと保証するのが「ハラル認証」だ。

日本のホテル・旅館においては、ハラル認証への取り組みは一部の施設が始めたばかり。
多くの宿泊施設が取り組むことで、新たな可能性を秘めたムスリム市場の扉が開かれる。

初のインターナショナルブランドを掲げてインバウンド集客を本格化
「リッチモンドホテルプレミア 浅草インターナショナル」(東京・台東区)

ムスリム客への対応を段階的に強化。グループホテルにも取り組みを拡大
「シェラトン都ホテル大阪」(大阪市・天王寺区)

東急グループがハラル食品事業の法人を設立し、3月より本格稼働
「ハラルフードサービス(株)」(東京・渋谷区)

いち早くハラル認証取得に取り組み、和洋中のハラルメニューを開発
「ホテルスプリングス幕張」(千葉市・美浜区)

インバウンド効果を地方へと波及させるには

今月の注目ホテル・旅館
(1)森トラスト・ホテルズ&リゾーツが新大阪駅近接のホテルをリブランドオープン
   コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション(大阪市・淀川区)
(2)ラスイートが宿泊・健康増進施設とコンベンションホールから成る複合施設開業で神戸の活性化をめざす
   神戸みなと温泉 蓮(神戸市・中央区)

[寄稿]2015−2016年 宿泊産業の回顧と展望(土井久太郎)

続・ホテル旅館経営者 年頭所感「2016年の展望とわが社の経営課題」

[特別企画]HCJ2016(ホテル・レストランショー)誌上プレビュー


ほか

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