食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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月刊ホテル旅館2015年10月号

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《特集》 「新スタイル旅館」 大研究
発行年月
2015年9月23日
判型
A4変
頁数
152頁
定価
2,160円(税込) 在庫あり


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《特集》 インバウンド激増の時代に登場する新潮流 「新スタイル旅館」 大研究

首都圏を中心に激増するインバウンドの波は、地方の温泉地にも好影響を及ぼしている。
日本の温泉、そして伝統的な旅館文化を体験したいと考える海外旅行客が、地方の温泉旅館に宿泊する光景は、今や日常的になりつつある。
そうした状況下、旅館の伝統・文化は継承しつつも、外国人が利用しやすい客室の創造や料理提供をめざす旅館も増えてきている。
世界へと通じる新たな旅館像を確立することは、日本人の新規顧客開拓にもつながる道といえる。

大自然との一体化、伝統とモダンが融合したデザインで新たな旅館文化の形を提案
「坐忘林」(北海道・倶知安町)

セミナーハウスとの融合を図った温泉旅館が誕生。健康をテーマにした本格プログラムも提案
「ATAMIせかいえ」(静岡県・熱海伊豆山温泉)

上質な滞在とリラクゼーションを追求した「露天風呂付和洋室」で新客層を開拓
「ゆけむりの宿 美湾荘」(石川県・和倉温泉)

恵まれた景観を最大限に活かしたスイート3室を新設。宿泊単価アップをめざす。
「百楽荘」(石川県・能登町)

既存のつくりを生かしつつ、“和”を感じるデザインにリニューアル
「旅館 笛吹川」(山梨県・石和温泉)


[レポート]
日本のおもてなしとインバウンド対応を考えるフォーラムを開催
国際観光文化フォーラム in 草津

[トップインタビュー]
デュシット・インターナショナル CEO チャニン・ドナバニック 氏
―― タイホスピタリティと国際性を兼ね備えるデュシットブランド

[特別レポート]
「ホテルオークラ東京 本館」有終の美を飾る 〜 2019年「新生オークラ」に向けて

[フォーカス・オン]
ホテルの料飲・宴会にスタイリッシュな新演出が今秋登場
帝国ホテル 東京/ANAインターコンチネンタルホテル東京

[特別企画] インバウンド急増時代で勢いづくホテル・旅館、レストランの衛生管理


一段と厳しさを求められる「衛生管理」のソリューション企業の強み

ほか

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