食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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パリのネオ・ビストロ

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フランス料理の明日は、ネオビストロにあり!
発行年月
2009年3月23日
判型
A4変
頁数
208頁
著者
別冊専門料理
定価
3,240円(税込) 在庫あり
ISBN
978-4-388-80737-6


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「ネオ・ビストロ」とは、高級レストランと引けをとらない料理のクオリティをもちつつも、シンプルサービスで気軽な雰囲気の店のこと。
錚々たる高級店で修業をした一流シェフが「おいしさ」に徹した料理をリーズナブル価格で提供しているのが特徴で、最近のパリの料理界はネオ・ビストロブームが席捲しています。そのよりすぐりの10軒の<店づくり>と<料理>を徹底レポートするのが本誌。
「フランス料理の底力」を伝えるプロ仕様の料理本として、また時代のニーズをとらえたビストロ成功事例集として、フレンチレストランにかかわるすべての方の興味に応えます。

レシピの難易度:★★★

なぜ今、ビストロなのか!
ネオ・ビストロと呼ばれる店に共通するコンセプトとは?
ブームを支持する客層とは?
料理の国際化が進み、新しい器具や素材やテクニックがつぎつぎと導入されるなか伝統料理が脚光を浴びているのはなぜ?
現代フランス料理が直面するさまざまな問題を見据えながら、ネオ・ビストロブームの背景にある事情を探ります。

パリのネオ・ビストロ(見本)

パリのネオ・ビストロ(見本)

パリで成功するネオ・ビストロの中から、(1)とりわけ料理クオリティが高く、(2)個性があり、(3)プロフェッショナリズムに徹した10軒をセレクト。それぞれの<店づくり>のポイントを詳しくレポートします。
経営者と料理長のインタビューを通して、彼らが現代のグルメのニーズをどうとらえ、フランス料理界が抱える課題にいかなる答えを出しているかを分析します。

パリのネオ・ビストロ(見本)

パリのネオ・ビストロ(見本)

[担当編集者より]
メニューから料理が想像でき、皿を見るだけで味が伝わり、口にすればまさに天国…、ビストロ料理のおいしさはつねにストレート。現代的感性を込めつつも余計な自己主張を拝したフランス料理87品を、シェフのコメント&レシピつきで紹介します。
今、パリのグルメが圧倒的に支持する「現代に生きる、伝統フランス料理集」です。
[目次PDFを見る]

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