食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



本サイトは個人情報の入力の際には、ブラウザとサーバ間でSSL暗号化通信を行い、入力データの第三者への漏洩を防止し、安全にデータの送受信が行えます。

日本酒百味百題

拡大表示

この一冊で日本酒のあらゆる知識が身につく!
発行年月
2000年4月21日
判型
四六正・並製
頁数
228頁
著者
小泉 武夫 監修、柴田書店編集部 編集
定価
1,620円(税込) 在庫あり
ISBN
978-4-388-35216-6


   希望のネット書店を選択、矢印をクリック


日本酒は、米、米麹、水を原料とした醸造酒で、我が国古来の酒である。しかし、日常的に日本酒を飲んでいる人でも、また日本酒を扱っている飲食店や酒販店に従事している人でさえも、意外と日本酒について知らないことが多い。

本書は、日本酒に関する知識について歴史・文化、原料・製造技術、種類・味覚などの分野から100 の項目を選び出し、1項目につき見開き2頁のQ&A形式で、簡潔にわかりやすく解説する。正確な知識を手軽に得るのに格好の一冊。


◎主な項目

●日本酒の種類はどのように分類されているのか
●造り酒屋の軒先に杉玉を吊るすのはなぜか
●酒樽が使われ始めたのはいつ頃からか
●甘口、辛口とは何か
●吟醸酒はなぜ果実香がするのか
●燗にむく酒と冷やにむく酒の違いは
●純米酒と本醸造酒の違いは
●「宮水」とは、どのような水なのか
●米の精白度とは何を意味するのか
●山廃仕込みとはどのような製法か
●日本酒のラベルの読み方は
●生酒と原酒の違いは
●日本酒はなぜ燗をするのか

[目次PDFを見る]
会社情報採用情報個人情報の取扱い特定商取引法に基づく表示WEBサイト利用規約著作権についてお問い合わせ広告に関するお問い合わせ