食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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羊料理世界のレシピ135品と焼く技術、さばく技術、解体

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羊料理のすべてがここに!
発行年月
2019年10月2日
判型
B5変
頁数
256頁
著者
柴田書店 編
定価
3,850円(税込) 在庫あり
ISBN
978-4-388-06315-4


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かつてはフランス料理店などの高級業態の花形メニューかジンギスカンか、というイメージ一辺倒だった羊肉ですが、いまやワインバー、カジュアルダイニング、居酒屋や羊肉料理専門店など、さまざまな業態で注目されている素材です。
お客の心を惹きつけるメニューラインナップづくりに、羊料理は、いまや欠かせません。

本書では、さまざまな料理ジャンルのお店17店に取材し、全135品のレシピを収録。
焼き方、さばき方、解体の技術講座、羊の品種や各生産国における歴史や特徴、羊のライフサイクルや各国での月齢の違いによる呼称などの知識も併録。羊料理本の決定版です。


レシピの難易度:★★★

取材店のジャンルは、フランス料理、イタリア料理、中国料理(北京、内蒙古、貴州、南寧、ウイグル)、台湾料理、イギリス料理、スコットランド料理、モンゴル料理、インド料理、アフガニスタン料理、モロッコ料理、ジンギスカン、日本酒バー、モダンキュイジーヌとさまざま。

レストランにおけるひと味変わった皿のヒントに、ワインバーや居酒屋のつまみのアイデアにしていだける構成となっています。

羊料理(見本)

羊料理(見本)

技術講座はひたすらわかりやすさを追求。焼き方では大きな写真で状態を伝え、さばき方は細かなプロセスで作業を追っています。解体は、半身まるごとを撮影。普段お使いの部位がどのあたりに、どんな形で位置しているのかも、よくおわかりいただけます。

羊料理(見本)

羊料理(見本)

[担当編集者より]
羊肉がブームです。料理ジャンルでも料理でもなく、素材そのものにこれだけ注目が集まるのは、なかなか面白い事象でしょう。
羊は太古の昔から人間とともにあった家畜で、世界中にその土地に適した品種が育まれ、さまざまな地域の食文化を支えてきました。
国が変われば、羊の味わい方も変わります。羊という限りなく高いポテンシャルをもった素材の可能性を、本書をおともにして生かしきっていただけますと幸いです。

*編集部だよりは、こちら
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