食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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金子美明の菓子 パリセヴェイユ

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日常の中の上質と普遍性を求めて
発行年月
2016年9月2日
判型
A4変上製
頁数
276頁
著者
金子 美明 著
定価
4,968円(税込) 在庫あり
ISBN
978-4-388-06246-1


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美しいデザインと確かな味わいが印象的な「パリセヴェイユ」のお菓子。
クラシックのよさ、基本のテクニックを大事にしつつも、今のフランス菓子をリアルタイムで伝える金子美明シェフのお菓子作りを、パリの空気をまとったような美しい写真とていねいな解説で紹介します。
ファンにはおなじみのパリセヴェイユの定番菓子から最新作まで、また、お菓子と同様に金子シェフが大切にしている皿盛りデザートを併せて53品掲載。

金子美明の菓子 パリセヴェイユ(見本)

金子美明の菓子 パリセヴェイユ(見本)

金子美明の菓子 パリセヴェイユ(見本)

金子美明の菓子 パリセヴェイユ(見本)

◎金子美明(かねこ・よしあき)
1964年千葉県生まれ。80年に「ルノートル」(東京・池袋。現在は閉店)入社。「パティスリー・ボン・デザール」(名古屋)などを経て、デザイナーを志し、松永真デザイン事務所へ。7年にわたりグラフィックデザインに従事する。
94年、再び菓子の世界へ。「レストラン・パッション」(東京・代官山)に入り、98年より「ル・プティ・ブドン」(東京・代官山。現在は閉店)でシェフ・パティシエを務める。99年に渡仏し、「シュクレ・カカオ」、「ラデュレ」(以上パリ)、「ル・ダニエル」(レンヌ)、「アルノー・ラエール」、「アラン・デュカス・ホテル・プラザ・アテネ」(以上パリ)、「パトリック・ロジェ」(ソー)などで経験を積む。
2003年帰国し、「パリセヴェイユ」シェフ・パティシエに就任。09年よりオーナーシェフとなる。13年には「オ・シャン・デュ・コック」をフランス・ヴェルサイユにオープン。

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