食とフードビジネスの未来を創る[フード・ラボ] by 柴田書店



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新版イタリア料理教本

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これがまさに、決定版!
発行年月
2011年5月11日
判型
B5
頁数
576頁
著者
吉川 敏明 著
定価
7,128円(税込) 在庫あり
ISBN
978-4-388-06110-5


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イタリア各地の料理を紹介する料理書としてはもちろん、食材の知識や地方の特徴など、イタリア料理に関するあらゆる知識と情報を網羅した「イタリア料理教本」上下巻(上巻1999年初版刊行。下巻2000年初版刊行)。
イタリア料理のバイブルとして、長くご愛用いただいてきたこの書を、上下巻合わせて1冊にまとめたのが本書。調べたい料理や事柄が、より探しやすくなりました。

本書でご紹介している料理は、余計なアレンジを加えていない由緒正しきイタリア料理。基本に立ち返り、基本を確認するためにも安心してご利用いただけます。イタリア料理に携わる、多くの方にお読みいただきたい1冊です。

レシピの難易度:★★★

パスタ、ニョッキ、ポレンタ、そば粉、大麦、スペルト小麦、米(リゾット・その他の米料理)、スープ、ピッツァ、フォカッチャ、パン、卵、魚介類、肉類、野菜、きのこ、野草、香草、豆、畜肉加工品、乳製品、油脂、酢、塩、スパイス、加工品、果物と菓子類、イタリア各州の特徴と料理に分け、イタリア料理を広く網羅する内容。

各項にそれぞれ概要、食材の解説、料理写真、レシピなどを盛り込み、食材事典としても、料理書としてもお使いいただける作りです。最初から通してじっくり読んでも、必要な頁から読みははじめてもよいでしょう。

巻末には地方別の料理索引、日本語索引、イタリア語索引の3つの索引が付いているので、
頁数は多くても、必要な項目は探しやすくなっています。

イタリア料理教本(見本)

イタリア料理教本(見本)

表紙カバーは旧版同様イタリアの地図をモチーフにしたデザイン。白、赤、緑の国旗色を使いすっきりと仕上げています。本の厚さは3cmほどで、ハードカバーのしっかりとした作りです。1冊にまとまったことにより、必要な事柄がより見つけやすくなり、
また、地方による料理の特徴なども見渡しやすく、傾向がつかみやすくなりました。

料理書として見ても、必要なものにはプロセス写真をつけるなど、初心者にとってもわかりやすい内容です。
たとえばパスタなら、基本の基本であるニンニクと唐辛子の使い方、トマトソース、生パスタの作り方など、目で見て確認したいものにはプロセス写真が添えられています。

イタリア料理教本(見本)

イタリア料理教本(見本)

[担当編集者より]
著者の趣味はイタリア語の原書を読むこと。
料理はもちろんのこと、歴史でもスポーツでも、イタリアのことはイタリア人よりも詳しいのでは?と思われるほどです。そこから得られた幅広い知識、そして19歳で渡ったイタリアでの経験から得られた知識や技術。これらが詰め込まれているのが本書です。
料理のリチェッタにしても、作り方だけではなく、料理名の由来、歴史、方言名、作り方の注意点、バリエーションなど事細かな解説がついているので、読むだけでもそれぞれの料理についての理解が深まります。

◎吉川敏明(よしかわ・としあき)
1946年東京生まれ。1964年早稲田実業高校卒業後、ホテル・ニューオータニ入社。1966年ローマのE.N.A.L.C(エナルク/国立職業訓練学校)入学。卒業後、ローマのリスランテ、ホテルで修業。1969年帰国。1971年麹町「カーザ・ピッコラ」(現在は閉店)のシェフを務め、1977年に独立し西麻布に「カピトリーノ」を開く。
1989年の「日本イタリア料理協会」発足時に初代会長に就き、都合6年間を務める。現在はイタリア居酒屋「エル・カンピドイオ」を営業するかたわら、料理講習会や執筆活動を通じイタリア料理の啓蒙に努める。

*編集部だよりは、こちら

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